大阪金概況:下落、米長期金利上昇など映すも朝安の後は下げ渋り
[21/09/17]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
大阪取引所金標準先物 22年8月限・日中取引終値:6227円(前日日中取引終値↓44円)
・推移レンジ:高値6230円-安値6184円
17日の大阪取引所金標準先物(期先:22年8月限)は下落した。昨日の海外市場で米長期金利が上昇し、金利のつかない資産である金の魅力が低下するとの見方から、金は売られやすい地合いとなり、金先物は売りが先行した。ただ、東京市場が明日から3連休となることもあり、下値を売り急ぐ動きはなく、今日の金先物はナイトセッションでつけた安値(6160円)を下回ることはなく、朝方に安値をつけた後は下げ渋る展開となった。
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・推移レンジ:高値6230円-安値6184円
17日の大阪取引所金標準先物(期先:22年8月限)は下落した。昨日の海外市場で米長期金利が上昇し、金利のつかない資産である金の魅力が低下するとの見方から、金は売られやすい地合いとなり、金先物は売りが先行した。ただ、東京市場が明日から3連休となることもあり、下値を売り急ぐ動きはなく、今日の金先物はナイトセッションでつけた安値(6160円)を下回ることはなく、朝方に安値をつけた後は下げ渋る展開となった。
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