東京為替:1ドル110円30銭台、8月CPIは横ばい
[21/09/24]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
午前の東京外為市場でドル・円は1ドル=110円30銭台で推移。8時半に発表された8月のCPIは、前年同月比0.0%と横ばいとなり、市場予想の0.0%と一致した。なお、CPIのマイナス幅解消は昨年7月以来となる。
一方、東京株式市場は日経平均が573.97円高と大幅上昇している。米国市場が大幅上昇した流れを引き継ぎ、東京市場も好調な値動きでの推移が継続している。また、東京エレクトロン<8035>、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテイリング<9983>など指数に寄与度の高い銘柄の上昇が相場の上昇に寄与しているもようだ。
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一方、東京株式市場は日経平均が573.97円高と大幅上昇している。米国市場が大幅上昇した流れを引き継ぎ、東京市場も好調な値動きでの推移が継続している。また、東京エレクトロン<8035>、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテイリング<9983>など指数に寄与度の高い銘柄の上昇が相場の上昇に寄与しているもようだ。
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