東京為替:1ドル110円50銭近辺、IMF専務理事、化石燃料補助金は6兆ドル
[21/09/27]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
午後の東京外為市場でドル・円は1ドル=110円50銭近辺で推移。IMFのゲオルギエバ専務理事は、2020年の世界の化石燃料の補助金は6兆ドルに上るとの試算を発表した。なお、17年は5.2兆ドルであったとしている。
一方、東京株式市場は日経平均が11.38円安と後場に入り値を消している。大手海運3社が7%近い下落となっていることや、キーエンス<6861>、ダイキン工業<6367>が大幅安していることが、相場の重しとなっているもようだ。
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一方、東京株式市場は日経平均が11.38円安と後場に入り値を消している。大手海運3社が7%近い下落となっていることや、キーエンス<6861>、ダイキン工業<6367>が大幅安していることが、相場の重しとなっているもようだ。
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