東京為替:1ドル114円台、米大統領、インフラ法案の合意近い
[21/10/22]
提供元:株式会社フィスコ
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午後の東京外為市場でドル・円は1ドル=114円台で推移。バイデン米大統領は、インフラ・社会保障関連歳出法案の合意が近いとの見方を示したとロイターが報じている。大統領は「合意に至ると強く確信している」と述べたもようだ。
一方、東京株式市場は日経平均が183.53円高で午前の取引を終了した。中国恒大がドル建て債の利払いを行ったことや米大統領のインフラ法案の合意が近いとの発言で、個人投資家のリスクセンチメントが改善し相場をけん引しているもようだ。また、下落していたファーストリテイリング<9983>がプラスに転じたことも相場を下支えしているようだ。
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一方、東京株式市場は日経平均が183.53円高で午前の取引を終了した。中国恒大がドル建て債の利払いを行ったことや米大統領のインフラ法案の合意が近いとの発言で、個人投資家のリスクセンチメントが改善し相場をけん引しているもようだ。また、下落していたファーストリテイリング<9983>がプラスに転じたことも相場を下支えしているようだ。
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