大阪金見通し:上昇か、円安・ドル高で割安感意識するも上値は重い展開へ
[21/12/28]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
大阪取引所金標準先物 22年12月限・夜間取引終値:6681円(前日日中取引終値↑31円)
・想定レンジ:上限6720円-下限6640円
28日の大阪取引所金標準先物(期先:22年12月限)は上昇しそうだ。外為市場で1ドル=114円90銭前後と昨日15時頃に比べ40-50銭ほど円安・ドル高に振れたことから、円建てで取引される金先物の割安感が意識されそうだ。ただ、米株式市場でダウ平均が上昇したことなどを受け、安全資産としての金への資金流入は限定的となる可能性が高く、今日の金先物は買いが優勢だが、上値は重い展開が想定される。
<FA>
・想定レンジ:上限6720円-下限6640円
28日の大阪取引所金標準先物(期先:22年12月限)は上昇しそうだ。外為市場で1ドル=114円90銭前後と昨日15時頃に比べ40-50銭ほど円安・ドル高に振れたことから、円建てで取引される金先物の割安感が意識されそうだ。ただ、米株式市場でダウ平均が上昇したことなどを受け、安全資産としての金への資金流入は限定的となる可能性が高く、今日の金先物は買いが優勢だが、上値は重い展開が想定される。
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