大阪金見通し:上昇か、円安・ドル高で割安感意識へ
[22/06/20]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
大阪取引所金標準先物 23年4月限・夜間取引終値:7952円(前日日中取引終値↑32円)
・想定レンジ:上限8000円-下限7920円
20日の大阪取引所金標準先物(期先:23年4月限)は上昇しそうだ。欧米主要中央銀行の金融引き締めが世界景気を下押しするとの懸念が強く、安全資産としての金に資金が向かいやすい状況が続いている。また、外為市場で先週末17日夜に一時1ドル=115円40銭台と同日15時頃に比べ1円40銭ほど円安・ドル高に振れたことから円建てで取引される金先物の割安感が意識されたこともあり、ナイトセッションで金先物は上昇しており、今日の金先物はこの流れを引き継ぎ、買いが優勢の展開となりそうだ。
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・想定レンジ:上限8000円-下限7920円
20日の大阪取引所金標準先物(期先:23年4月限)は上昇しそうだ。欧米主要中央銀行の金融引き締めが世界景気を下押しするとの懸念が強く、安全資産としての金に資金が向かいやすい状況が続いている。また、外為市場で先週末17日夜に一時1ドル=115円40銭台と同日15時頃に比べ1円40銭ほど円安・ドル高に振れたことから円建てで取引される金先物の割安感が意識されたこともあり、ナイトセッションで金先物は上昇しており、今日の金先物はこの流れを引き継ぎ、買いが優勢の展開となりそうだ。
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