大阪金見通し:下落か、米利上げ長期化を改めて意識へ
[23/02/24]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
*07:45JST 大阪金見通し:下落か、米利上げ長期化を改めて意識へ
大阪取引所金標準先物 12年12月限・夜間取引終値:7890円(前日日中取引終値↓61円)
・想定レンジ:上限7940円-下限7860円
24日の大阪取引所金標準先物(期先:23年12月限)は下落しそうだ。日本時間23日未明に発表された米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(1月31日-2月1日開催分)を受け、米連邦準備理事会(FRB)による利上げ長期化が改めて意識され、金利のつかない資産である金の投資魅力の低下が長期に及ぶとの見方が広がっている。こうした動きや心理を映し、ナイトセッションで金先物は下落しており、今日の金先物はこの流れを引き継ぎ、売りが優勢の展開となりそうだ。
<SK>
大阪取引所金標準先物 12年12月限・夜間取引終値:7890円(前日日中取引終値↓61円)
・想定レンジ:上限7940円-下限7860円
24日の大阪取引所金標準先物(期先:23年12月限)は下落しそうだ。日本時間23日未明に発表された米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(1月31日-2月1日開催分)を受け、米連邦準備理事会(FRB)による利上げ長期化が改めて意識され、金利のつかない資産である金の投資魅力の低下が長期に及ぶとの見方が広がっている。こうした動きや心理を映し、ナイトセッションで金先物は下落しており、今日の金先物はこの流れを引き継ぎ、売りが優勢の展開となりそうだ。
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