東京為替:ドル・円は小動き、レンジ取引続く
[26/06/24]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
*12:15JST 東京為替:ドル・円は小動き、レンジ取引続く
24日午前の東京市場でドル・円は小動きとなり、161円51銭から161円63銭の狭いレンジ内でもみ合った。日米財務相会談で協調介入の思惑が市場に広がり、ドル買い・円売りは抑制された。ただ、米連邦準備制度理事会(FRB)の年内利上げ観測でドルは売りづらい。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は161円51銭から161円63銭、ユ-ロ・円は183円58銭から183円92銭、ユ-ロ・ドルは1.1362ドルから1.1383ドル。
【要人発言】
・ベッセント米財務長官
「ウォーシュ氏は成長と物価安定に向けた最適な道筋を示すだろう」
「トランプ大統領も私も債券市場の力を理解する」
・日銀6月会合主な意見
「基調物価2%超え上振れるリスク、政策金利引き上げ緩和度合い調整が適切」
「今回の利上げ後も経済・物価が見通し通りに推移なら、利上げ進める方針維持すべき」
「物価上振れリスク踏まえれば今回政策金利を調整することが適当」
「日本の政策金利、米欧と異なり中立金利の推計レンジ下回っている」
「利上げはインフレ低下と生産・雇用の低下を誘発する可能性、現時点で見送るべき」
「実質金利極めて低い水準との表現、中立金利推計のばらつきなど踏まえ修正が適当」
「政策金利、可能な限り早く中立金利に近づけていく必要」
【経済指標】
・企業向けサービス価格指数(5月):前年比+3.3%(前回+3.0%→+3.3%)
<TY>
24日午前の東京市場でドル・円は小動きとなり、161円51銭から161円63銭の狭いレンジ内でもみ合った。日米財務相会談で協調介入の思惑が市場に広がり、ドル買い・円売りは抑制された。ただ、米連邦準備制度理事会(FRB)の年内利上げ観測でドルは売りづらい。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は161円51銭から161円63銭、ユ-ロ・円は183円58銭から183円92銭、ユ-ロ・ドルは1.1362ドルから1.1383ドル。
【要人発言】
・ベッセント米財務長官
「ウォーシュ氏は成長と物価安定に向けた最適な道筋を示すだろう」
「トランプ大統領も私も債券市場の力を理解する」
・日銀6月会合主な意見
「基調物価2%超え上振れるリスク、政策金利引き上げ緩和度合い調整が適切」
「今回の利上げ後も経済・物価が見通し通りに推移なら、利上げ進める方針維持すべき」
「物価上振れリスク踏まえれば今回政策金利を調整することが適当」
「日本の政策金利、米欧と異なり中立金利の推計レンジ下回っている」
「利上げはインフレ低下と生産・雇用の低下を誘発する可能性、現時点で見送るべき」
「実質金利極めて低い水準との表現、中立金利推計のばらつきなど踏まえ修正が適当」
「政策金利、可能な限り早く中立金利に近づけていく必要」
【経済指標】
・企業向けサービス価格指数(5月):前年比+3.3%(前回+3.0%→+3.3%)
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