ソフトブレーン Research Memo(6):自己資本比率は66.0%まで上昇、ネットキャッシュも大幅プラスに
[14/05/21]
提供元:株式会社フィスコ
提供元:株式会社フィスコ
注目トピックス 日本株
■決算動向
(2)財務状況と経営指標
2014年3月末のソフトブレーン<4779>の財務状況について見ると、総資産は前期末比で5百万円増加の3,672百万円と大きな変動は見られなかった。主な増減項目を見ると、現預金が105百万円増加し、繰延税金資産が28百万円減少、棚卸資産が18百万円減少した。負債側では未払法人税等の減少を主因に流動負債が前期末比で72百万円減少した。また、純資産は利益の増加により同77百万円増加している。
主要な経営指標を見ると、安全性を示す流動比率や自己資本比率、D/Eレシオなどはいずれも改善傾向が続いている。2008年12月期に22%台まで落ち込んだ自己資本比率は66.0%まで上昇したほか、ネットキャッシュ(現預金−有利子負債)も2008年12月期の-2百万円から+2,014百万円まで拡大するなど、財務の健全性はここ数年で大幅に改善したと言える。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)
<NO>
(2)財務状況と経営指標
2014年3月末のソフトブレーン<4779>の財務状況について見ると、総資産は前期末比で5百万円増加の3,672百万円と大きな変動は見られなかった。主な増減項目を見ると、現預金が105百万円増加し、繰延税金資産が28百万円減少、棚卸資産が18百万円減少した。負債側では未払法人税等の減少を主因に流動負債が前期末比で72百万円減少した。また、純資産は利益の増加により同77百万円増加している。
主要な経営指標を見ると、安全性を示す流動比率や自己資本比率、D/Eレシオなどはいずれも改善傾向が続いている。2008年12月期に22%台まで落ち込んだ自己資本比率は66.0%まで上昇したほか、ネットキャッシュ(現預金−有利子負債)も2008年12月期の-2百万円から+2,014百万円まで拡大するなど、財務の健全性はここ数年で大幅に改善したと言える。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)
<NO>










SEO関連




