パイプドビッツ Research Memo(6):中計初年度の今期は人材の採用・教育に積極投資へ
[14/05/21]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 日本株
■業績動向
(2)2015年2月期(通期予想)
進行中の2015年2月期は下表のように売上高3,200百万円(前期年比27.1%増)、営業利益700百万円(同23.9%増)、経常利益700百万円(同23.7%増)、当期純利益420百万円(同22.6%増)が予想されている。
既述のようにパイプドビッツ<3831>のビジネスモデルはストック型であること、主力となるPaaSはさらに発展が期待できること、年間のアカウントの解約率は2〜3%程度にとどまっていること、さらに製品に対する引き合い自体は強含みであることなどから判断して、この目標が達成される可能性は高そうだ。
また今期は下記に述べるような新中期経営計画の初年度であることから、人材の採用・教育を積極的に行う予定で、今期は数十名(前期末従業員数180名)の採用を計画している。通期の予想は、これらの経費増を見込んだ上での数値であり、言い換えれば経費についてはかなり余裕を持った予算であると言え、目標利益達成の可能性はこの点からも高そうだ。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 寺島 昇)
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