タツタ電線は格下げで急反落、利益成長継続のシナリオが描きにくくなったとの指摘
[14/05/23]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 日本株
タツタ電線<5809>が急反落。クレディ・スイス(CS)では投資判断を「アウトパフォーム」から「ニュートラル」に格下げ、目標株価も900円から470円に引き下げている。電磁波シールドフィルムを中心とした利益成長継続のシナリオが描きにくくなったと指摘。低価格スマホの普及と、ハイエンド機における設計仕様変更で使用箇所が減少しているもよう。足元で反発基調を強めた反動も顕在化へ。
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