ケンコーマヨネーズ---第2四半期売上高は3.9%増、中食市場拡大でコンビニ向け増加
[14/11/25]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 日本株
ケンコーマヨネーズ<2915>は7日、2015年3月期第2四半期(14年4-9月)決算を発表。売上高が前年同期比3.9%増の300.91億円、営業利益が同15.8%減の13.94億円、経常利益が同18.7%減の12.70億円、四半期純利益が同19.1%減の7.36億円だった。
外食市場において厳しい外部環境にあるが、これまで進めている分野別・業態別チームを中心に売上拡大に取り組んでいる。また、中食市場が拡大していることを背景に、タマゴ加工品を中心にコンビニ向けで多くの製品での採用が拡大し、売上高を増加させた。利益については、鶏卵相場が依然として高値圏で推移していることや夏場の天候不順により野菜価格も高騰するなど、原材料の調達コスト上昇が影響している。
15年3月期通期の業績については、売上高が前期比4.7%増の600.00億円、営業利益19.0%増の28.90億円、経常利益が同19.5%増の27.00億円、純利益が同25.6%増の15.90億円とする期初計画を据え置いている。
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外食市場において厳しい外部環境にあるが、これまで進めている分野別・業態別チームを中心に売上拡大に取り組んでいる。また、中食市場が拡大していることを背景に、タマゴ加工品を中心にコンビニ向けで多くの製品での採用が拡大し、売上高を増加させた。利益については、鶏卵相場が依然として高値圏で推移していることや夏場の天候不順により野菜価格も高騰するなど、原材料の調達コスト上昇が影響している。
15年3月期通期の業績については、売上高が前期比4.7%増の600.00億円、営業利益19.0%増の28.90億円、経常利益が同19.5%増の27.00億円、純利益が同25.6%増の15.90億円とする期初計画を据え置いている。
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