プロネクサス Research Memo(11):アジアビジネスやデータベース事業を強化
[14/12/17]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 日本株
■成長戦略
(2)新規マーケットの開拓と事業領域の拡大
現在注力している分野は、台湾を始めとしたアジアビジネスの拡大である。プロネクサス<7893>は、2001年に新規事業としてデータベース関連を開始し、2011年には台湾に拠点を開設してデータベース関連のアジア展開を推進してきた。アジアビジネスの更なる拡大を図るため、2014年8月に台湾(台北)に100%子会社を設立するとともに、現地企業(SABC社)からの事業譲渡により、日系企業向けBPO事業を立ち上げた。SABC社から承継した事業は、日系企業向けにハード(オフィス)、ソフト(事務代行、コンサル)をワンストップで提供するものである。今後は、現地でのIT支援や台湾以外のアジア地域への進出支援のほか、従来のデータベースにかかるマーケティング活動などを手掛けていく計画である。
今後もM&Aを視野に入れながら、同社の持つ顧客基盤やノウハウ、データベースなど、既存事業とのシナジー効果が期待できる分野を中心に事業領域の拡大を目指す方針である。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 柴田郁夫)
<FA>
(2)新規マーケットの開拓と事業領域の拡大
現在注力している分野は、台湾を始めとしたアジアビジネスの拡大である。プロネクサス<7893>は、2001年に新規事業としてデータベース関連を開始し、2011年には台湾に拠点を開設してデータベース関連のアジア展開を推進してきた。アジアビジネスの更なる拡大を図るため、2014年8月に台湾(台北)に100%子会社を設立するとともに、現地企業(SABC社)からの事業譲渡により、日系企業向けBPO事業を立ち上げた。SABC社から承継した事業は、日系企業向けにハード(オフィス)、ソフト(事務代行、コンサル)をワンストップで提供するものである。今後は、現地でのIT支援や台湾以外のアジア地域への進出支援のほか、従来のデータベースにかかるマーケティング活動などを手掛けていく計画である。
今後もM&Aを視野に入れながら、同社の持つ顧客基盤やノウハウ、データベースなど、既存事業とのシナジー効果が期待できる分野を中心に事業領域の拡大を目指す方針である。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 柴田郁夫)
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