伊藤忠は軟調、投資負担に対する警戒感が先行する格好に
[15/01/20]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 日本株
伊藤忠<8001>は軟調。タイの最大財閥と、中国最大の国有複合企業に1兆円強を折半出資する方向で最終調整と報じられている。日本企業の対中投資では過去最大となるようだ。中国展開の広がりは期待されるものの、投資負担に対する警戒感が先行する格好に。資源価格の下落傾向が続く状況下、総合商社が全般的に上値の重い展開を続けていることも逆風となっている。
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