キャリアリンク---東証1部市場へ指定替え、26日より
[15/01/20]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 日本株
キャリアリンク<6070>は19日、1月26日付けでの市場第1部への指定替えを発表。東証2部市場からの変更で、1部上場に伴いインデックス買いも含めた機関投資家の資金流入期待が高まる可能性がある。
キャリアリンクは、BPO(業務外部委託)関連事業を主軸とした総合人材サービス会社。官公庁向け案件での高い実績を背景に、民間企業向けBPO案件の受注拡大を強化している。2015年2月期の第3四半期累計(2014年3-11月)の業績は、売上高が前年同期比14.0%増の103.27億円、経常利益が同139.2%増の6.74億円と大幅増収増益だった。主力のBPO関連事業の売上高が民間、官公庁向けともに好調に推移したことに加え、BPO案件での業務効率向上が大幅増益につながった。
なお、15年2月期の通期計画については、売上高を前期比17.7%増の136.54億円、営業利益を同2.5倍の7.29億円、経常利益を同2.6倍の7.20億円、純利益を同2.6倍の4.26億円とする、9月22日の上方修正の前回予想を据え置いている。会社側は、第4四半期での来期に向けての人員採用コストが不透明としているが、上記実績を踏まえると上振れは期待できそうだ。
<AK>
キャリアリンクは、BPO(業務外部委託)関連事業を主軸とした総合人材サービス会社。官公庁向け案件での高い実績を背景に、民間企業向けBPO案件の受注拡大を強化している。2015年2月期の第3四半期累計(2014年3-11月)の業績は、売上高が前年同期比14.0%増の103.27億円、経常利益が同139.2%増の6.74億円と大幅増収増益だった。主力のBPO関連事業の売上高が民間、官公庁向けともに好調に推移したことに加え、BPO案件での業務効率向上が大幅増益につながった。
なお、15年2月期の通期計画については、売上高を前期比17.7%増の136.54億円、営業利益を同2.5倍の7.29億円、経常利益を同2.6倍の7.20億円、純利益を同2.6倍の4.26億円とする、9月22日の上方修正の前回予想を据え置いている。会社側は、第4四半期での来期に向けての人員採用コストが不透明としているが、上記実績を踏まえると上振れは期待できそうだ。
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