インテージHD Research Memo(9):配当性向と純資産配当率を重視、長期的視点で利益還元
[15/01/20]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 日本株
■株主還元
インテージホールディングス<4326>は、連結業績をベースに配当と内部留保のバランスを考慮しつつ、配当性向だけでなく純資産配当率(DOE)も重視し、より長期的な視点で利益還元をおこなっていく方針としている。
2014年3月期は1株当たり27.50円/年の配当(配当性向33.7%、純資産配当率3.2%)を実施した。2015年3月期は、前期比2.50円増配の30.00円/年の配当を予定している。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 柴田 郁夫)
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