サンコーテクノ Research Memo(2):建設用ファスニング関連を中核に多角化・海外進出を推進中
[15/01/20]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 日本株
■会社概要
(1)沿革
サンコーテクノ<3435>は1964年、建設用鋲打ち銃、アンカー、工具などの販売を目的に三幸商事(株)として設立された。翌65年にはコンクリート向けのあと施工アンカー製品である「オールアンカー」の実用新案登録を行い、生産を開始した。これは現在まで続く長寿製品となっている。その後製品ラインナップの拡充を図る一方、1988年にはタイに生産子会社を設立した。また、2004年にはドリル事業の拡充のために石原機械工業(株)(現 (株)IKK)を子会社化した。
事業の多角化戦略として2003年にセンサー事業の(株)スイコーを子会社化した。同子会社ではアルコールチェッカーやプリント配線板などの製品を製造している。また海外進出では2011年にベトナムにタイの子会社を設立した。現状はベトナム国内の販売拠点であるが、将来的にはタイ子会社同様に生産拠点とする計画だ。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 浅川 裕之)
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(1)沿革
サンコーテクノ<3435>は1964年、建設用鋲打ち銃、アンカー、工具などの販売を目的に三幸商事(株)として設立された。翌65年にはコンクリート向けのあと施工アンカー製品である「オールアンカー」の実用新案登録を行い、生産を開始した。これは現在まで続く長寿製品となっている。その後製品ラインナップの拡充を図る一方、1988年にはタイに生産子会社を設立した。また、2004年にはドリル事業の拡充のために石原機械工業(株)(現 (株)IKK)を子会社化した。
事業の多角化戦略として2003年にセンサー事業の(株)スイコーを子会社化した。同子会社ではアルコールチェッカーやプリント配線板などの製品を製造している。また海外進出では2011年にベトナムにタイの子会社を設立した。現状はベトナム国内の販売拠点であるが、将来的にはタイ子会社同様に生産拠点とする計画だ。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 浅川 裕之)
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