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シンワアート Research Memo(8):今期も大幅増収増益へ、オークションに加えて再生エネルギーも寄与

注目トピックス 日本株

■決算動向

(3)2015年5月期業績予想

シンワアートオークション<2437>は、2015年5月期業績予想として、売上高が前期比169.1%増の3.728百万円、営業利益が同124.7%増の304百万円、経常利益が同134.3%増の286百万円、当期純利益が同50.1%増の163百万円と大幅な増収増益を見込んでいる。

オークション市場の回復基調が続くなかで、オークション事業(特に近代美術オークション)が好調に推移することに加えて、再生可能エネルギー関連事業における太陽光発電施設の分譲販売が大きく増収に寄与する計画となっている。

各事業の前提条件は以下のとおりである。

オークション関連事業は、デフレ脱却に向けた政策が進展するなかで、美術品価格は上昇傾向にあり、作品の募集環境も好転する見通しであり、同社業績も好調に推移する想定となっている。特に、環境変化に対して感応度の高い近代美術オークションは、平均落札単価の改善等により取扱高も大きく伸長する見込みである。

再生可能エネルギー関連事業は、小型太陽光発電施設の分譲販売が大きく業績貢献する見通しであり、50kW換算で45基以上(前期の4倍以上)の分譲販売を予定している。特に、下期以降、分譲予定戸数が拡大する見込みであり、売電申請の認定等の手続きが円滑に進めば、節税を目的とした投資ニーズが大きいだけに想定以上の業績貢献となる可能性もあり、今後の進捗に注意する必要がある。

その他は、医療機関向け支援事業における既存ファクタリングを継続する一方、新規ファクタリングについては、ファイナンススキームの確立を含め、資金調達の目途が立つまでは未定としている。一方、主力事業の富裕層マーケティングとのシナジー効果が期待できる事業として、医療ツーリズム及び集中医療情報ナビとの提携などによる手数料収入を見込んでおり、セグメント利益の黒字化を予定しているが、業績貢献としてはまだわずかな水準にとどまる想定となっている。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 柴田 郁夫)



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