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カイオム Research Memo(6):前期・前々期の増資で得た資金を研究開発費に充当

注目トピックス 日本株

■業績動向

(2)財務状況

カイオム・バイオサイエンス<4583>の2014年12月末の財務状況は表のとおりで、総資産は前期末比1,244百万円増の6,257百万円となった。主な増加要因は、公募増資及び第三者割当増資に伴う現預金の増加によるものとなっている。

一方、負債は有利子負債の減少により、前期末比35百万円減の417百万円となった。また、純資産は前期末比1,280百万円増加した。内訳は、公募増資及び第三者割当増資により、資本金及び資本剰余金が各1,085百万円増加したのに対して、当期純損失の計上により利益剰余金が863百万円の減少となっている。

現状はADLib(R)システムの実用化に向けた研究開発負担が増加するなかで、売上高が僅少にとどまっており、先行投資段階にあると言える。同社では、2016年12月期以降の黒字化を見込んでいるが、それまでの研究開発費や事業運営費用などを前期や前々期に実施した増資によって得た資金で賄う格好となる。現状では現預金が5,000百万円を超える水準にあることから、少なくとも2年程度は売上げが伸びなかったとしても、財務的な余力があると言える。ただ、2017年12月期以降もADLib(R)システムの事業化が進展しなかった場合は、何らかの資金調達を行う必要性が出てくるリスクがある点には留意しておく必要があろう。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)



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