日経平均寄与度ランキング(大引け)〜日経平均は大幅に3日続伸、連日で高値更新のファーストリテが約46円押し上げ
[15/06/23]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 日本株
23日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり211銘柄、値下がり11銘柄、変わらず3銘柄となった。
日経平均は大幅に3日続伸。ギリシャが新たに提示した財政改革案や、同国支援について22日に開催されたユーロ圏首脳会議を受けて、協議進展への期待から前日の欧米株式市場は上昇。こうした流れを受けて日経平均は119円高からスタートすると、「日本再興戦略」素案が伝わったことなども好感され、上げ幅を拡大する展開となった。前場に20700円台を回復した後はもみ合いが続いたが、大引けにかけて2000年4月以来、約15年2ヶ月ぶりに20800円台に乗せ、本日の高値で取引を終えた。上げ幅は今年最大となった。
大引けの日経平均は前日比381.23円高の20809.42円となった。東証1部の売買高は28億3127万株、売買代金は2兆8521億円だった。業種別では、全33業種がプラスとなり、空運業、その他製品、金属製品、保険業、精密機械が上昇率上位だった。
値上がり寄与トップはファーストリテ<9983>となり、日経平均を約46円押し上げた。後場も堅調に推移し、大引けにかけて55000円台に乗せ、連日で上場来高値を更新した。5位の信越化<4063>は、一部外資系証券による投資評価、目標株価の引き上げを受けて3.8%の上昇に。アルプス<6770>も目標株価引き上げが観測されており、3.9%高と大きく上昇した。前引け時同様、値上がり銘柄が9割を超える全面高の展開となった。
一方、値下がり寄与トップは花王<4452>となった。1.7%安と続落し、25日線水準まで調整が進んだ。2位の住友化<4005>は後場やや下げ渋ったものの、終値でも4.9%安と大きく下落。第1四半期の営業利益は市場コンセンサスを下回る可能性があるとの一部証券会社のプレビューレポートがマイナス視された。その他、GSユアサ<6674>、荏原製<6361>、シャープ<6753>などが軟調だった。
*15:00現在
日経平均株価 20809.42(+381.23)
値上がり銘柄数 211(寄与度+387.81)
値下がり銘柄数 11(寄与度-6.58)
変わらず銘柄数 3
○値上がり上位銘柄
コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度
<9983> ファーストリテイ 55080 1170 +45.93
<6971> 京セラ 6605 183 +14.37
<9433> KDDI 2959 54.5 +12.84
<9984> ソフトバンク 7425 106 +12.48
<4063> 信越化 7616 277 +10.87
<6988> 日東電 10200 270 +10.60
<8035> 東エレク 8128 248 +9.74
<4523> エーザイ 8200 221 +8.68
<7733> オリンパス 4395 205 +8.05
<6954> ファナック 26425 200 +7.85
<4503> アステラス薬 1838.5 37.5 +7.36
<9735> セコム 8277 181 +7.11
<4324> 電通 6340 180 +7.07
<7203> トヨタ 8475 178 +6.99
<7267> ホンダ 4156.5 84 +6.60
<4519> 中外薬 4250 150 +5.89
<6762> TDK 10250 150 +5.89
<4543> テルモ 2966 71 +5.57
<6770> アルプス 3735 140 +5.50
<6367> ダイキン 9209 137 +5.38
○値下がり上位銘柄
コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度
<4452> 花王 5835 -103 -4.04
<4005> 住友化 746 -38 -1.49
<6674> GSユアサ 504 -7 -0.27
<6361> 荏原 611 -5 -0.20
<6753> シャープ 163 -3 -0.12
<1812> 鹿島 596 -3 -0.12
<9001> 東武 545 -3 -0.12
<5233> 太平洋セメ 367 -2 -0.08
<1801> 大成建 718 -2 -0.08
<9005> 東急 858 -1 -0.04
<1333> マルハニチロ 2002 -6 -0.02
<NH>
日経平均は大幅に3日続伸。ギリシャが新たに提示した財政改革案や、同国支援について22日に開催されたユーロ圏首脳会議を受けて、協議進展への期待から前日の欧米株式市場は上昇。こうした流れを受けて日経平均は119円高からスタートすると、「日本再興戦略」素案が伝わったことなども好感され、上げ幅を拡大する展開となった。前場に20700円台を回復した後はもみ合いが続いたが、大引けにかけて2000年4月以来、約15年2ヶ月ぶりに20800円台に乗せ、本日の高値で取引を終えた。上げ幅は今年最大となった。
大引けの日経平均は前日比381.23円高の20809.42円となった。東証1部の売買高は28億3127万株、売買代金は2兆8521億円だった。業種別では、全33業種がプラスとなり、空運業、その他製品、金属製品、保険業、精密機械が上昇率上位だった。
値上がり寄与トップはファーストリテ<9983>となり、日経平均を約46円押し上げた。後場も堅調に推移し、大引けにかけて55000円台に乗せ、連日で上場来高値を更新した。5位の信越化<4063>は、一部外資系証券による投資評価、目標株価の引き上げを受けて3.8%の上昇に。アルプス<6770>も目標株価引き上げが観測されており、3.9%高と大きく上昇した。前引け時同様、値上がり銘柄が9割を超える全面高の展開となった。
一方、値下がり寄与トップは花王<4452>となった。1.7%安と続落し、25日線水準まで調整が進んだ。2位の住友化<4005>は後場やや下げ渋ったものの、終値でも4.9%安と大きく下落。第1四半期の営業利益は市場コンセンサスを下回る可能性があるとの一部証券会社のプレビューレポートがマイナス視された。その他、GSユアサ<6674>、荏原製<6361>、シャープ<6753>などが軟調だった。
*15:00現在
日経平均株価 20809.42(+381.23)
値上がり銘柄数 211(寄与度+387.81)
値下がり銘柄数 11(寄与度-6.58)
変わらず銘柄数 3
○値上がり上位銘柄
コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度
<9983> ファーストリテイ 55080 1170 +45.93
<6971> 京セラ 6605 183 +14.37
<9433> KDDI 2959 54.5 +12.84
<9984> ソフトバンク 7425 106 +12.48
<4063> 信越化 7616 277 +10.87
<6988> 日東電 10200 270 +10.60
<8035> 東エレク 8128 248 +9.74
<4523> エーザイ 8200 221 +8.68
<7733> オリンパス 4395 205 +8.05
<6954> ファナック 26425 200 +7.85
<4503> アステラス薬 1838.5 37.5 +7.36
<9735> セコム 8277 181 +7.11
<4324> 電通 6340 180 +7.07
<7203> トヨタ 8475 178 +6.99
<7267> ホンダ 4156.5 84 +6.60
<4519> 中外薬 4250 150 +5.89
<6762> TDK 10250 150 +5.89
<4543> テルモ 2966 71 +5.57
<6770> アルプス 3735 140 +5.50
<6367> ダイキン 9209 137 +5.38
○値下がり上位銘柄
コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度
<4452> 花王 5835 -103 -4.04
<4005> 住友化 746 -38 -1.49
<6674> GSユアサ 504 -7 -0.27
<6361> 荏原 611 -5 -0.20
<6753> シャープ 163 -3 -0.12
<1812> 鹿島 596 -3 -0.12
<9001> 東武 545 -3 -0.12
<5233> 太平洋セメ 367 -2 -0.08
<1801> 大成建 718 -2 -0.08
<9005> 東急 858 -1 -0.04
<1333> マルハニチロ 2002 -6 -0.02
<NH>










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