DVx Research Memo(7):配当性向20%が基準、利益成長とともに連続増配
[15/06/24]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 日本株
■株主還元策
株主還元策として、ディーブイエックス<3079>では配当性向20%を基準に安定配当を継続していくことを基本方針としている。業績の拡大とともに配当金は2007年の株式上場以降、連続増配を続けている。2016年3月期は前期比横ばいの18.0円(配当性向20.4%)となるが、前期は東証1部上場記念配1.0円を付加しており、普通配当ベースでは増配を継続していることになる。業績が会社計画を上回るようであれば、増配される可能性も大きい。
また、株主優待制度として3月末の株主に対して、QUOカードの贈呈を行っており(100株以上200株未満は1,000円相当、200株以上は2,000円相当)、株主優待も含めた総投資利回りは2%台の水準となる。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)
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株主還元策として、ディーブイエックス<3079>では配当性向20%を基準に安定配当を継続していくことを基本方針としている。業績の拡大とともに配当金は2007年の株式上場以降、連続増配を続けている。2016年3月期は前期比横ばいの18.0円(配当性向20.4%)となるが、前期は東証1部上場記念配1.0円を付加しており、普通配当ベースでは増配を継続していることになる。業績が会社計画を上回るようであれば、増配される可能性も大きい。
また、株主優待制度として3月末の株主に対して、QUOカードの贈呈を行っており(100株以上200株未満は1,000円相当、200株以上は2,000円相当)、株主優待も含めた総投資利回りは2%台の水準となる。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)
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