TOKAIHD Research Memo(7):2017年3月期に営業利益126億円達成へ
[15/06/24]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 日本株
■今後の見通し
(3)中期計画Innovation Plan2016“Growing”の概要
TOKAIホールディングス<3167>は2014年6月に2017年3月期を最終年度とする中期計画「Innovation Plan 2016“Growing”」を発表している。新中期計画の基本方針としては、「顧客件数の積み上げによる増収と収益性の向上」「財務体質改善の継続」「継続的かつ安定的な株主還元の実施」の3つを挙げている。具体的な経営数値の目標としては、最終年度に売上高2,095億円、営業利益126億円を掲げている。
2015年3月期の営業利益は当初計画に対して8億円上振れの90億円となったが、2016年3月期は光コラボにかかる販促費積み増しの影響で、78億円と当初計画を19億円下回る見込み。ただ、最終年度の2017年3月期に関しては127億円と中期計画目標を達成できると会社側ではみている。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)
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(3)中期計画Innovation Plan2016“Growing”の概要
TOKAIホールディングス<3167>は2014年6月に2017年3月期を最終年度とする中期計画「Innovation Plan 2016“Growing”」を発表している。新中期計画の基本方針としては、「顧客件数の積み上げによる増収と収益性の向上」「財務体質改善の継続」「継続的かつ安定的な株主還元の実施」の3つを挙げている。具体的な経営数値の目標としては、最終年度に売上高2,095億円、営業利益126億円を掲げている。
2015年3月期の営業利益は当初計画に対して8億円上振れの90億円となったが、2016年3月期は光コラボにかかる販促費積み増しの影響で、78億円と当初計画を19億円下回る見込み。ただ、最終年度の2017年3月期に関しては127億円と中期計画目標を達成できると会社側ではみている。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)
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