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萩原電気 Research Memo(6):今期も最高益を更新へ、予想数値も保守的か

注目トピックス 日本株
■2016年3月期の業績見通し

萩原電気<7467>の2016年3月期の通期業績見通しについては、売上高が91,200百万円(前期比2.5%増)、営業利益が2,880百万円(同1.2%増)、経常利益が2,830百万円(同1.4%減)、当期純利益が1,840百万円(同0.5%増)としている。主要顧客であるトヨタ自動車は世界での生産台数増加を予想しているが、同社の通期予想は堅めとなっている。経常利益が減益予想になっているのは、為替差益などの営業外収益を前期ほどは見込んでいないためである。

セグメント別の売上高は、デバイスビジネスユニット事業が75,000百万円(同2.6%増)、ソリューションビジネスユニット事業が16,200百万円(同1.8%増)を見込んでいる。デバイスビジネスユニット事業の売上高は電子化率の高いハイブリッド車の生産台数に影響されるが、今期については全体的に低価格車の生産増が予想され、ハイブリッド車の生産は大きく伸びないとみており、現段階ではソリューションビジネスユニット事業に対しては慎重な予想となっている。ただし、2015年12月に新型プリウスが発売される予定であり予算計上済みだが、売れ行きが期待以上であれば、現在の予想が上方修正される可能性もある。

また、ソリューションビジネスユニット事業では、Windows XP需要が一巡したことやWindows Server 2003の切り替えが想定より低調なことから伸び悩みが予想されるが、一方で安全運転やADS(Advanced Drive System)に関わる設備投資は引き続き高水準で推移すると期待され、同社が得意とするFA/計測系や組込み系商材の売上増を見込んでいる。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 寺島 昇)



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