CDG Research Memo(6):収益性を重視しながら着実な拡大、ROE12%台は業界平均を大幅に上回る
[15/06/25]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 日本株
■業績動向
(2)財務状況
CDG<2487>の2015年3月末の財務状況をみると、総資産は前期末比111百万円増の6,581百万円となった。主な増減要因をみると、現預金が227百万円減少した一方で、売上債権が310百万円増加した。
一方、負債は前期末比385百万円減少の2,249百万円となった。支払債務が329百万円減少したのが主因となっている。また、純資産に関しては前期末比496百万円増加の4,332百万円となった。利益剰余金が416百万円増加したほか、保有有価証券の評価差額金が60百万円増加した。
経営指標をみると、流動比率で200%を超えているほか、自己資本比率も60%を超えておりこと、有利子負債も無いことから、財務体質は良好な状態にあると言える。また、収益性に関してみれば、ROA、ROEともに12%台と業界平均(広告大手3社平均でROA 4.7%、ROE 6.2%)よりも高い水準にあり、また、営業利益率も7%台と安定して推移しているなど、収益性も重視しながら着実に業績の拡大を続けている点は評価されよう。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)
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(2)財務状況
CDG<2487>の2015年3月末の財務状況をみると、総資産は前期末比111百万円増の6,581百万円となった。主な増減要因をみると、現預金が227百万円減少した一方で、売上債権が310百万円増加した。
一方、負債は前期末比385百万円減少の2,249百万円となった。支払債務が329百万円減少したのが主因となっている。また、純資産に関しては前期末比496百万円増加の4,332百万円となった。利益剰余金が416百万円増加したほか、保有有価証券の評価差額金が60百万円増加した。
経営指標をみると、流動比率で200%を超えているほか、自己資本比率も60%を超えておりこと、有利子負債も無いことから、財務体質は良好な状態にあると言える。また、収益性に関してみれば、ROA、ROEともに12%台と業界平均(広告大手3社平均でROA 4.7%、ROE 6.2%)よりも高い水準にあり、また、営業利益率も7%台と安定して推移しているなど、収益性も重視しながら着実に業績の拡大を続けている点は評価されよう。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)
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