CDG Research Memo(9):経営目標は売上高350億円、経常利益率10%
[15/06/25]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 日本株
■今後の見通し
(3)経営目標値
CDG<2487>は今後の経営目標値として、時期は未定としながらも連結売上高で35,000百万円、経常利益率で10%を目標として掲げている。2015年3月期実績に対して、売上高で約3.2倍、経常利益で約4.4倍となる計算だ。
前述したようにアドテクノロジー領域も含めたマーケティングソリューション領域での企画・提案力や運用力を強化していくことで、受注案件の規模拡大や新規顧客の開拓を進めていく。また、今後は企業間のアライアンスビジネスにも関わるなど、顧客のビジネスモデル創出支援まで含めたより上流工程まで事業領域を広げていくことも視野に入れている。
同社の今後の経営課題としては、こうした成長を進めていくうえで必要となる人材の採用と育成を挙げている。優秀な人材確保や企業の信用力・知名度の向上を目的として、今後は東証第2部へ、いずれは第1部への指定替えも目指し、社内体制の強化も進めている。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)
<HN>
(3)経営目標値
CDG<2487>は今後の経営目標値として、時期は未定としながらも連結売上高で35,000百万円、経常利益率で10%を目標として掲げている。2015年3月期実績に対して、売上高で約3.2倍、経常利益で約4.4倍となる計算だ。
前述したようにアドテクノロジー領域も含めたマーケティングソリューション領域での企画・提案力や運用力を強化していくことで、受注案件の規模拡大や新規顧客の開拓を進めていく。また、今後は企業間のアライアンスビジネスにも関わるなど、顧客のビジネスモデル創出支援まで含めたより上流工程まで事業領域を広げていくことも視野に入れている。
同社の今後の経営課題としては、こうした成長を進めていくうえで必要となる人材の採用と育成を挙げている。優秀な人材確保や企業の信用力・知名度の向上を目的として、今後は東証第2部へ、いずれは第1部への指定替えも目指し、社内体制の強化も進めている。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)
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