CDG Research Memo(10):配当性向30%がめど、業績拡大に合わせた着実な配当増
[15/06/25]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 日本株
■株主還元策について
CDG<2487>は株主還元策として、配当金に加えて株主優待制度を導入している。このうち、配当金に関しては配当性向30%を目途に安定配当を基本としつつ、業績の拡大に合わせた着実な配当増を行っていく方針としている。2016年3月期においては前期比1円減配の26.0円(配当性向36.1%)としているが、前期は創立40周年の記念配当2.0円が含まれているため、普通配当としては1円増配となっている。また、株主優待制度として、9月末現在の株主(100株以上)に対して、高級ボックスティッシュ1ケース(20箱入り)を贈呈している。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)
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CDG<2487>は株主還元策として、配当金に加えて株主優待制度を導入している。このうち、配当金に関しては配当性向30%を目途に安定配当を基本としつつ、業績の拡大に合わせた着実な配当増を行っていく方針としている。2016年3月期においては前期比1円減配の26.0円(配当性向36.1%)としているが、前期は創立40周年の記念配当2.0円が含まれているため、普通配当としては1円増配となっている。また、株主優待制度として、9月末現在の株主(100株以上)に対して、高級ボックスティッシュ1ケース(20箱入り)を贈呈している。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)
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