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ネットイヤー Research Memo(1):前期はオムニ関連の大型プロジェクトで営業利益が過去最高

注目トピックス 日本株
ネットイヤーグループ<3622>は、インターネット技術を活用したデジタルマーケティング支援事業を手掛ける。顧客は大企業向けが中心。子会社の(株)トライバルメディアハウスはソーシャルメディアに関する分析・コンサルティング分野で業界トップクラス。

2015年3月期の連結業績は、売上高が前期比35.3%増の7,239百万円、営業利益が同134.8%増の442百万円と大幅増収増益となり、売上高、営業利益ともに過去最高を更新した。オムニチャネル関連プロジェクトの大型案件が収益に大きく貢献したことに加え、子会社のトライバルメディアハウスで展開するソーシャルメディアを使ったマーケティング支援事業などが好調に推移した。

2016年3月期の連結業績は、売上高で前期比3.6%増の7,500百万円、営業利益で同43.6%減の250百万円と増収減益を見込む。売上高はオムニチャネル関連の大型案件に人的リソースを集中的に投入したことで、新規案件の開拓が十分できなかったことが影響している。これに迅速に対応するため、100名ほどの人員採用を計画しており、採用体制の構築や採用後の教育費用などが増加すること、さらに新サービスの開発費用やセキュリティ強化のための費用増などが減益要因となる。

スマートフォンやSNSの普及に伴って、オムニチャネルなど企業のデジタルマーケティング領域への投資意欲は年々拡大しており、同社もこの成長市場を取り込むため、人員体制の強化を図るとともに、サービスラインナップを拡充し、対象顧客層を大企業から中堅、中小企業へと拡大していく戦略だ。今期よりマーケティングオートメーションツールとして世界1万社超に導入されている「Salesforce Marketing Cloud」を本格的に販売していくほか、中小店舗などライトユーザー向けには自社開発となる新製品を上期中にリリースする予定となっており、これらの販売動向次第では、業績の上振れも期待できよう。

■Check Point
・ネット技術を活用したデジタルマーケティング支援事業を展開
・先進的な取り組みが評価されて業界を対表する大企業が顧客に多数
・今期は大型プロジェクトが一巡

(執筆:フィスコ客員アナリスト 柄澤 邦光)



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