ダイヤモンドダイニング---17年2月期の当期純損益は黒字化を見込む
[16/04/15]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 日本株
ダイヤモンドダイニング<3073>は14日、2016年2月期決算を発表。売上高が前期比14.3%増の298.20億円、営業利益が同1.2%減の9.52億円、経常利益が同6.9%減の8.89億円、当期純損失が2.62億円の赤字だった。
過去最多となる年間43店舗の新規出店(前期31店舗)を行ったことにより、売上高においては2ケタの増収。最終損失については、Diamond Dining Singapore Pte. Ltd.(シンガポール)の事業撤退等による固定資産やのれん減損等による特損計上。こちらは業績修正を発表済である。
17年2月期通期については、売上高が前期比2.7%増の306.32億円、営業利益が同10.1%増の10.48億円、経常利益が同14.3%増の10.16億円、当期純利益は3.02億円と黒字転換を見込んでいる。
高収益業態である「熱中屋」「わらやき屋」「BDK」「GCC」等の新規出店により全社で8店舗の純増(新規出店計画22店舗、退店計画14店舗を予定)を狙う。また、海外事業は、2018年2月期に黒字化を目指している。
<TN>
過去最多となる年間43店舗の新規出店(前期31店舗)を行ったことにより、売上高においては2ケタの増収。最終損失については、Diamond Dining Singapore Pte. Ltd.(シンガポール)の事業撤退等による固定資産やのれん減損等による特損計上。こちらは業績修正を発表済である。
17年2月期通期については、売上高が前期比2.7%増の306.32億円、営業利益が同10.1%増の10.48億円、経常利益が同14.3%増の10.16億円、当期純利益は3.02億円と黒字転換を見込んでいる。
高収益業態である「熱中屋」「わらやき屋」「BDK」「GCC」等の新規出店により全社で8店舗の純増(新規出店計画22店舗、退店計画14店舗を予定)を狙う。また、海外事業は、2018年2月期に黒字化を目指している。
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