白鳩---第2四半期営業利益57.2%増、従来とは異なる新規顧客獲得に成功
[16/04/19]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 日本株
白鳩<3192>が13日に発表した2016年8月期第2四半期(15年9月-16年2月)業績は、売上高が前年同期比13.3%増の22.70億円、営業利益が同57.2%増の1.07億円、経常利益が同60.9%増の1.07億円、四半期純利益が同64.6%増の0.66億円だった。
なかでも中国天猫サイトを通じた海外販売(越境EC)での想定を上回る売上の増加が全体を押し上げた。
国内についてはインナー業界は暖冬の影響等により景況感が悪化したが、ルームウェアのプライベートブランドが好調に推移したことに加えて、有名ブランド商品の取扱いを開始したことによる、インナーウェアの購買層以外の顧客や同社を認知していない顧客に対してアプローチを行った結果、従来とは異なる新規顧客を獲得することに成功。
16年8月期通期については、売上高が前期比9.9%増の46.09億円、営業利益が同34.2%増の2.14億円、経常利益が同25.5%増の1.95億円、当期純利益が同34.3%増の1.32億円とする期初計画を据え置いている。通期計画に対する第2四半期営業利益の進捗率は50.0%となる。
<TN>
なかでも中国天猫サイトを通じた海外販売(越境EC)での想定を上回る売上の増加が全体を押し上げた。
国内についてはインナー業界は暖冬の影響等により景況感が悪化したが、ルームウェアのプライベートブランドが好調に推移したことに加えて、有名ブランド商品の取扱いを開始したことによる、インナーウェアの購買層以外の顧客や同社を認知していない顧客に対してアプローチを行った結果、従来とは異なる新規顧客を獲得することに成功。
16年8月期通期については、売上高が前期比9.9%増の46.09億円、営業利益が同34.2%増の2.14億円、経常利益が同25.5%増の1.95億円、当期純利益が同34.3%増の1.32億円とする期初計画を据え置いている。通期計画に対する第2四半期営業利益の進捗率は50.0%となる。
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