ソーバル Research Memo(4):2017年2月期の年間配当金は42円を予想
[16/04/20]
提供元:株式会社フィスコ
提供元:株式会社フィスコ
注目トピックス 日本株
■株主還元
ソーバル<2186>の2016年2月期は好調な業績と株主還元の強化から、増配に踏み切る。当初は、期末配当を1株当たり19円としていたが、20円に増配する。第2四半期末に前年同期末よりも6円増の19円を配当したことから、通期の配当金は1株当たり39円となり、配当性向は前期比1.7ポイント増の41.8%となる。同社は2015年2月期から配当性向を今までの30%から35%に引き上げているが、それをはるかに上回る水準に設定した理由は長期保有の株主への還元をより厚くするためである。同社は安定成長の持続に自信を持っており、長期に株式を保有すればするほど配当が増えていくということを投資家に示唆している。また、2017年2月期については、年間の配当金予想を3円増配となる42円としており、配当性向は43.6%の予想としている。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 柄澤 邦光)
<HN>
ソーバル<2186>の2016年2月期は好調な業績と株主還元の強化から、増配に踏み切る。当初は、期末配当を1株当たり19円としていたが、20円に増配する。第2四半期末に前年同期末よりも6円増の19円を配当したことから、通期の配当金は1株当たり39円となり、配当性向は前期比1.7ポイント増の41.8%となる。同社は2015年2月期から配当性向を今までの30%から35%に引き上げているが、それをはるかに上回る水準に設定した理由は長期保有の株主への還元をより厚くするためである。同社は安定成長の持続に自信を持っており、長期に株式を保有すればするほど配当が増えていくということを投資家に示唆している。また、2017年2月期については、年間の配当金予想を3円増配となる42円としており、配当性向は43.6%の予想としている。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 柄澤 邦光)
<HN>










SEO関連




