スターティア Research Memo(8):現在のITインフラ関連事業を継承。収益の中核を担う
[18/01/26]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 日本株
■中長期の成長戦略
3. スターティア(新会社)
スターティア<3393>は現在のITインフラ関連事業のうち、クラウド型ストレージサービス事業(商材としてはセキュアSMBA等)を除いたものを担うことになる。
MFPの販売及びそれに付随するカウンターサービスや、光回線「スターティア光」、ネットワーク機器、ビジネスホンの販売などがスターティアの主力事業になるとみられる。これらは現時点でもITインフラ関連事業の中核商材として収益を支えており、持株会社体制に移行後もその構造は変わらないと考えられる。
前述のように、ITインフラ関連事業については「カスタマー1st」のもと、商材別から顧客専任制へと営業体制を変更した。初年度の2017年3月期は移行期特有の混乱もあったが2018年3月期はそれが解決し第1四半期から順調な業績を上げている。新体制が軌道に乗ってきただけに、持株会社体制に移行後も現状の体制で新商材・サービスの開拓や、一段の顧客数拡大を目指していくとみられる。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 浅川 裕之)
<MH>
3. スターティア(新会社)
スターティア<3393>は現在のITインフラ関連事業のうち、クラウド型ストレージサービス事業(商材としてはセキュアSMBA等)を除いたものを担うことになる。
MFPの販売及びそれに付随するカウンターサービスや、光回線「スターティア光」、ネットワーク機器、ビジネスホンの販売などがスターティアの主力事業になるとみられる。これらは現時点でもITインフラ関連事業の中核商材として収益を支えており、持株会社体制に移行後もその構造は変わらないと考えられる。
前述のように、ITインフラ関連事業については「カスタマー1st」のもと、商材別から顧客専任制へと営業体制を変更した。初年度の2017年3月期は移行期特有の混乱もあったが2018年3月期はそれが解決し第1四半期から順調な業績を上げている。新体制が軌道に乗ってきただけに、持株会社体制に移行後も現状の体制で新商材・サービスの開拓や、一段の顧客数拡大を目指していくとみられる。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 浅川 裕之)
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