スターティア Research Memo(9):現在のデジタルマーケティング関連事業をそのまま継承
[18/01/26]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 日本株
■スターティア<3393>の中長期の成長戦略
4. スターティアラボ
スターティアラボはこれまで通り、デジタルマーケティング関連事業の事業主体として成長を目指すことになる。今回の持株会社体制への移行に関連して、ウェブプロモーション事業と商材の「CMS Blue Monkey」と「BowNow」を新設子会社のMtameに切り出すが、スターティアラボ・グループとして考えれば従来と大きく変わるところはないと弊社では考えている。
スターティアラボの成長戦略は数々の自社開発ソフトをクリエイティブ企業の新たな顧客層であるマジョリティ層に対していかに販売を伸ばすかに尽きると考えている。この点でも従来から変わるところはない。フリーミアムの導入で保守的あるいは資金力に乏しいターゲット顧客層に対してどこまで販売を伸ばせるかが注目ポイントだ。
スターティアラボの足元のけん引役は明らかにARソフトのCOCOARだ。大手企業の活用例が相次ぎ、それが話題となって新規導入・活用につながるという好循環が生まれつつあるように弊社では感じている。同社はこのソフトを売り切りでも販売しているが、クラウド型あるいは従量課金型に切り替えて、「大手企業の導入・利用」が「収益の極大化」につなげるべきというのが弊社の考えだ。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 浅川 裕之)
<MH>
4. スターティアラボ
スターティアラボはこれまで通り、デジタルマーケティング関連事業の事業主体として成長を目指すことになる。今回の持株会社体制への移行に関連して、ウェブプロモーション事業と商材の「CMS Blue Monkey」と「BowNow」を新設子会社のMtameに切り出すが、スターティアラボ・グループとして考えれば従来と大きく変わるところはないと弊社では考えている。
スターティアラボの成長戦略は数々の自社開発ソフトをクリエイティブ企業の新たな顧客層であるマジョリティ層に対していかに販売を伸ばすかに尽きると考えている。この点でも従来から変わるところはない。フリーミアムの導入で保守的あるいは資金力に乏しいターゲット顧客層に対してどこまで販売を伸ばせるかが注目ポイントだ。
スターティアラボの足元のけん引役は明らかにARソフトのCOCOARだ。大手企業の活用例が相次ぎ、それが話題となって新規導入・活用につながるという好循環が生まれつつあるように弊社では感じている。同社はこのソフトを売り切りでも販売しているが、クラウド型あるいは従量課金型に切り替えて、「大手企業の導入・利用」が「収益の極大化」につなげるべきというのが弊社の考えだ。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 浅川 裕之)
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