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SBSホールディングス---1Q大幅な増収増益、物流事業・不動産事業が好調に推移

注目トピックス 日本株
SBSホールディングス<2384>は10日、2019年12月期第1四半期(2019年1-3月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比73.7%増の646.28億円、営業利益が同320.3%増の38.37億円、経常利益が同339.7%増の37.29億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同345.1%増の22.56億円となった。

物流事業の売上高は前年同期比63.7%増の570.17億円、営業利益は同127.5%増の11.42億円となった。既存事業における料金適正化を進めつつ、高い物流機能を求める新規顧客の取りこみと、物流業務の地道な効率化・安定化に取り組んだ。さらには即日配送事業におけるBtoB、BtoCの荷主の旺盛な需要に積極的に対応することに加え、拡大が目覚ましいEコマースへの対応による物量の増加により業績が堅調に推移した。これに、SBSリコーロジスティクスが加わったことで、前年同期に比較して大幅な増収増益となった。

不動産事業の売上高は前年同期比732.8%増の59.66億円、営業利益は同592.6%増の27.68億円となった。同社は、将来の投資に向け物流不動産を流動化し資金を回収しているが、流動化に伴い計上する収益は不動産事業に含めている。当第1四半期では、大阪市住之江区に建設を進めていたマルチテナント型の南港物流センター(延床面積18,540坪)が3月に竣工した。物流不動産の流動化では長津田物流センターの30%持ち分を信託受益権の形式で譲渡し、業績が大きく伸びた。

2019年12月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比22.8%増の2,500.00億円、営業利益が同9.2%増の90.00億円、経常利益が同10.4%増の84.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同8.9%増の48.00億円とする期初計画を据え置いている。



<SF>

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