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児玉化学工業---20/3期は売上高が178.67億円、エンターテイメント事業が増収増益

注目トピックス 日本株
児玉化学工業<4222>は15日、2020年3月期(19年4月-20年3月)連結決算を発表した。売上高が前期比5.0%減の178.67億円、営業利益が1.83億円(前年同期は3.52億円の損失)、経常損失は0.14億円(同5.52億円の損失)、親会社株主に帰属する当期純損失が4.71億円(同6.94億円の損失)となった。

自動車部品事業の売上高は前期比8.5%減の106.69億円、セグメント利益は同241.9%増の3.26億円となった。国内自動車部門は、中東向け乗用車、トラック部品及び三次元加飾工法、外装塗装品が堅調に推移したものの、全体的に生産台数が減少したため売上高は減少した。海外自動車部門は、タイの自動車生産が期末に向けて減少し、現地子会社であるECHO AUTOPARTS(THAILAND)CO.,LTDの売上高も減少した。

住宅設備・冷機部品事業の売上高は前期比1.6%減の63.20億円、セグメント利益は同4306.1%増の1.96億円となった。国内住宅設備部門は、消費税引き上げ前の駆け込み需要の増加があったが、不採算分野の整理や原価改善を行った結果、売上は微減となった一方で、利益が大幅に増加した。海外冷機部品部門は、タイ子会社とベトナム子会社では、冷機市場の輸出不振や現地の構造変化等により、中国子会社では、米中貿易摩擦悪化に起因する需要の低迷により、それぞれ売上高が大きく減少した。

エンターテイメント事業の売上高は前期比21.5%増の8.77億円、セグメント利益は同75.7%増の0.52億円となった。映像用ソフトパッケージ及びゲームソフトケースは、新作ソフトがヒットし、いずれも売上高が増加した。

2021年3月期通期については、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、現時点では適正かつ合理的な業績予想の判断が困難であることから未定としている。業績予想の開示が可能となった段階で速やかに公表するという。




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