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クリレスHD Research Memo(2):積極的なM&Aにより様々な業態を取り込む「グループ連邦経営」を展開

注目トピックス 日本株
■会社概要

クリエイト・レストランツ・ホールディングス<3387>は、ショッピングセンター内のレストラン及びフードコートの運営を主力とするとともに、M&Aにより獲得した居酒屋業態や飲食店業態も展開している。持株会社として、連結子会社21社(そのうち、海外5社)を束ねている(2021年8月末現在)。

集客力の高い立地へのこだわりとそれぞれの立地環境(地域特性や顧客属性、競合状況等)に見合った業態の組み合わせによるマルチブランド・マルチロケーション戦略に特徴があり、それが同社の主力事業を支えてきた。また、過去数年においては、成長性のある様々な業態を積極的なM&Aにより取り込む「グループ連邦経営」を推進してきた。2021年8月末現在の店舗数は約250業態で1,060店舗となっている。

同社の事業カテゴリーは、1)商業施設を中心に多様なブランドにてレストラン及びフードコートを運営する「CRカテゴリー」、2)居酒屋業態を運営する「SFPカテゴリー」、3)様々な飲食店業態を運営する「専門ブランドカテゴリー」、4)シンガポールや香港、北米等でレストランを運営する「海外カテゴリー」の4つに分類される。

また、立地別店舗数の構成比は、郊外SCが22.4%、都市SC他が24.0%、駅前・繁華街が22.0%、ロードサイドが15.1%、スポーツ&レジャー※1が8.6%、SA・PA(サービスエリア・パーキングエリア)※2が2.5%、海外が4.9%となっており、従来の商業施設中心の構成からバランス良く分散が図られてきている(2021年8月末現在)。

※1 ゴルフ場やテーマパーク内レストランの受託運営など。
※2 高速道路のサービスエリアやパーキングエリア内店舗の受託運営など。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 柴田郁夫)




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