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ファーマF Research Memo(9):2024年7月期は小幅減益予想だが上振れ余地

注目トピックス 日本株
*16:09JST ファーマF Research Memo(9):2024年7月期は小幅減益予想だが上振れ余地
■ファーマフーズ<2929>の今後の見通し

● 2024年7月期連結業績予想の概要
2024年7月期の連結業績予想は売上高が前期比5.1%増の72,047百万円、営業利益が同7.5%減の3,338百万円、経常利益が同6.8%減の3,300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が同9.6%減の2,784百万円としている。売上面では主力製品が好調に推移し、新製品も寄与して増収だが、各利益は小幅減益を見込んでいる。広告宣伝費の増加(同2.9%増の40,000百万円)のほか、成長戦略で掲げている新価値創造の社会実装に向けて本格的な研究開発投資及び設備投資を開始することに伴う費用増加なども考慮している。広告宣伝費については売上動向によって変動する可能性があるが、CPOやLTVの動向を勘案しながら引き続き適正化を推進する方針だ。なお明治薬品については受注が拡大基調で現状の工場稼働率が100%を超えていることに加えて、今後は医薬品受託製造にとどまらず製薬(OTC医薬品)メーカーへ進化することを目指しているため、新工場建設を計画(製造のための登録などが必要なため稼働は5年後の予定)している。全体として会社予想は保守的な印象が強く、新製品の伸長や広告投資のコントロール効果などを勘案すれば、会社予想には上振れ余地があると弊社では考えている。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 水田雅展)



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