ハウテレビジョン---1Qは営業利益4.7倍の大幅な増益、通期利益計画を大幅に超過
[26/06/11]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 日本株
*13:07JST ハウテレビジョン---1Qは営業利益4.7倍の大幅な増益、通期利益計画を大幅に超過
ハウテレビジョン<7064>は10日、2027年1月期第1四半期(26年2月-4月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比42.7%増の8.25億円、営業利益が同373.0%増の1.64億円、経常利益が同374.6%増の1.61億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同469.0%増の0.94億円となった。
同社の売上高が前年同期比を上回るのは、2022年第1四半期(21年2月-4月)より継続しており、今回で21四半期連続での増収達成となる。
同社の決算説明資料によれば、新卒サービスを中心に売上高が躍進したこと、費用コントロールが奏功したことが営業利益超過達成の背景。また2026年2月に新オフィスへの移転を完了し、進行期で費用増加は一服し、来期以降は利益増加フェーズとなる見通しであり、また進行期も計画を上回る利益水準を目指してコストコントロールを徹底していくとしている。
当第1四半期における同社グループの各サービス領域の戦略の方向性及び具体的な取り組みについて、新卒サービス領域では、引き続き安定的な成長を図っていくため、取引企業数の拡大を目的とした顧客深耕に加え、新しいサービスや企画の投入による高付加価値化による取引単価の向上を図ってきた。会員に向けた具体的な取り組みとしては、2026年1月にリリースした統合管理ツール「就活コパイロット」の本格的な展開に加え、「外資就活Meetup Spring 2026」「外資就活Expo関西」「外資就活Meetup Summer 2026」等のイベントを順次開催した。また4月には、新規サービスとして、完全審査制ソーシャルダイニングサービス「LYMiN from 外資就活ドットコム」をリリースした。市場の就活スケジュールの前倒しの影響もあり、当第1四半期における同サービスの売上高は前年同期を大幅に上回る結果となった。中途サービス領域においては、「外資就活ドットコム」との基盤統合による会員数増加や決定単価の上昇を生かし、収益の拡大を図っている。RPOサービス領域においては、業界内に高品質なサービスの認知が浸透してきており、さらなるキャパシティ拡大を目指している。「mond」については、引き続きプロダクト開発と収益化の加速に取り組んでいる。 同社グループのプラットフォーム事業においては、「累積取引社数」及び「累積会員数」を重要な経営指標として定義している。当第1四半期末におけるプラットフォーム事業の累積取引社数は1,101社(前年度末から13社増)に、また、累積会員数は744,808人(前年度末から39,333人増)と、着実な伸長を継続している。
2027年1月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比21.2%増の31.00億円、営業利益が同80.1%減の0.50億円、経常利益が同84.7%減の0.38億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同72.0%減の0.27億円とする期初計画を据え置いている。
<KT>
ハウテレビジョン<7064>は10日、2027年1月期第1四半期(26年2月-4月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比42.7%増の8.25億円、営業利益が同373.0%増の1.64億円、経常利益が同374.6%増の1.61億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同469.0%増の0.94億円となった。
同社の売上高が前年同期比を上回るのは、2022年第1四半期(21年2月-4月)より継続しており、今回で21四半期連続での増収達成となる。
同社の決算説明資料によれば、新卒サービスを中心に売上高が躍進したこと、費用コントロールが奏功したことが営業利益超過達成の背景。また2026年2月に新オフィスへの移転を完了し、進行期で費用増加は一服し、来期以降は利益増加フェーズとなる見通しであり、また進行期も計画を上回る利益水準を目指してコストコントロールを徹底していくとしている。
当第1四半期における同社グループの各サービス領域の戦略の方向性及び具体的な取り組みについて、新卒サービス領域では、引き続き安定的な成長を図っていくため、取引企業数の拡大を目的とした顧客深耕に加え、新しいサービスや企画の投入による高付加価値化による取引単価の向上を図ってきた。会員に向けた具体的な取り組みとしては、2026年1月にリリースした統合管理ツール「就活コパイロット」の本格的な展開に加え、「外資就活Meetup Spring 2026」「外資就活Expo関西」「外資就活Meetup Summer 2026」等のイベントを順次開催した。また4月には、新規サービスとして、完全審査制ソーシャルダイニングサービス「LYMiN from 外資就活ドットコム」をリリースした。市場の就活スケジュールの前倒しの影響もあり、当第1四半期における同サービスの売上高は前年同期を大幅に上回る結果となった。中途サービス領域においては、「外資就活ドットコム」との基盤統合による会員数増加や決定単価の上昇を生かし、収益の拡大を図っている。RPOサービス領域においては、業界内に高品質なサービスの認知が浸透してきており、さらなるキャパシティ拡大を目指している。「mond」については、引き続きプロダクト開発と収益化の加速に取り組んでいる。 同社グループのプラットフォーム事業においては、「累積取引社数」及び「累積会員数」を重要な経営指標として定義している。当第1四半期末におけるプラットフォーム事業の累積取引社数は1,101社(前年度末から13社増)に、また、累積会員数は744,808人(前年度末から39,333人増)と、着実な伸長を継続している。
2027年1月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比21.2%増の31.00億円、営業利益が同80.1%減の0.50億円、経常利益が同84.7%減の0.38億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同72.0%減の0.27億円とする期初計画を据え置いている。
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