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ミライアル株式会社:2027年1月期第1四半期決算説明会文字起こし(2)

注目トピックス 日本株
*15:02JST ミライアル株式会社:2027年1月期第1四半期決算説明会文字起こし(2)
ミライアル<4238>

■決算説明
●司会
これよりミライアル株式会社2027年1月期第1四半期決算説明会を開催いたします。本日はご多忙の中、決算説明会にご参加いただき誠にありがとうございます。開催にあたりまして、各種お願い、ご連絡事項を申し上げます。本説明会は、決算報告後に質疑応答のお時間を設けております。質疑応答はコントロールパネルのQ&A機能よりテキスト形式にてお受け付けいたします。お時間の関係上、すべてのご質問にお答えできない場合もございます。あらかじめご了承ください。なお、チャット機能が使えませんので、何かお困り事がございましたらQ&A機能にてお知らせください。
それでは、これより2027年1月期第1四半期決算説明会について、代表取締役社長の兵部匡俊及び取締役執行役員CFOの羽山哲生よりご報告いたします。

■ミライアル 兵部様
代表取締役社長の兵部でございます。日頃より弊社へのご支援を賜りまして、厚く御礼申し上げます。
通常、弊社の決算説明会は、原則、中間決算発表時の9月と、本決算発表時の3月の年2回開催しております。今後も原則として年2回の開催としていく予定でございます。一方で、ミライアルは2029年1月期末までの5カ年中期成長戦略に現在取り組んでおりまして、間もなく折り返しの中間地点を迎えます。残り約2年半、この期間で当初の目標を達成するため、事業成長という観点では、計画通りの設備投資や、先日開示させていただきました通りのM&Aの実行、そして資本政策・財務戦略につきましては、自己株式の消却と取得といったことを矢継ぎ早に手を打っております。
中期成長戦略に基づきまして、ミライアルはスピード感を持って大きく企業としてのあり方を変えようと動いております。そのため、開示内容が比較的多かったこのタイミングで、ミライアルの「今」と「これから」をリアルタイムでご説明することが適切であると判断いたしまして、今回は臨時的に第1四半期の決算説明会を設けさせていただきました。
また、今回から私とCFOの羽山とで適宜説明箇所を分担する構成に変更いたしまして、株主・投資家の皆様により分かりやすいご説明を目指してまいりたいと考えております。

■ミライアル 兵部様
改めまして、お忙しい中、ミライアル株式会社2027年1月期第1四半期決算説明会をご視聴いただきまして、誠にありがとうございます。昨日6月8日に開示いたしました決算説明資料に基づきまして、まず私の方からご説明申し上げます。

■ミライアル 兵部様
本日はご覧の7項目のご説明となります。どうぞよろしくお願い申し上げます。

■ミライアル 兵部様
ミライアルの会社概要でございます。ミライアルは1968年設立でございますので、間もなく2028年に設立60周年を迎える会社でございます。先ほど申し上げました中期成長戦略は、このミライアルの還暦をめがけてのものでございます。

■ミライアル 兵部様
続きまして、事業内容です。ミライアルはご覧の2つの事業で構成されておりまして、それぞれの売上高規模はご覧の通りでございます。

■ミライアル 兵部様
経営成績の概要でございます。両事業とも前年同期比で増収となりまして、営業利益も増益となりました。半導体市場は、中東情勢をはじめとした地政学リスクに備えるための在庫確保の動きを理由に活況となっているという見方と、AI需要増加を背景とした次元の違う成長軌道に入りつつあるという見方、これらが存在しておりまして、見極めが難しい面もございます。しかし、少なくともウェーハの在庫調整につきましては、底を打ったとの判断が妥当と言えるような状況になったと思っております。また、自動車業界も、ハイブリッド、EVへの配置という方向性がある程度明確になってまいりましたので、その安心感からか、設備投資が再開される兆しがございます。

ミライアル株式会社:2027年1月期第1四半期決算説明会文字起こし(3)に続く



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