飛島ホールディングス---1Q増収・営業利益及び経常利益増、土木事業・建築事業において利益が伸長
[26/08/10]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 日本株
*12:01JST 飛島ホールディングス---1Q増収・営業利益及び経常利益増、土木事業・建築事業において利益が伸長
飛島ホールディングス<256A>は7日、2027年3月期第1四半期(26年4月-6月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比1.1%増の302.43億円、営業利益が同5.1%増の16.24億円、経常利益が同6.8%増の14.92億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同13.4%減の10.15億円となった。
建設事業(土木事業)の完成工事高は前年同期比9.7%減の131.50億円、セグメント利益は同2.2%増の11.17億円となった。
建設事業(建築事業)の完成工事高は同1.0%減の114.71億円、セグメント利益は同22.5%増の9.06億円となった。
グロース事業等の売上高は同49.3%増の56.21億円、セグメント利益は同14.9%減の5.04億円となった。
2027年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比7.7%増の1,500.00億円、営業利益が同15.8%増の80.00億円、経常利益が同17.3%増の70.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同0.9%減の48.00億円とする期初計画を据え置いている。
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飛島ホールディングス<256A>は7日、2027年3月期第1四半期(26年4月-6月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比1.1%増の302.43億円、営業利益が同5.1%増の16.24億円、経常利益が同6.8%増の14.92億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同13.4%減の10.15億円となった。
建設事業(土木事業)の完成工事高は前年同期比9.7%減の131.50億円、セグメント利益は同2.2%増の11.17億円となった。
建設事業(建築事業)の完成工事高は同1.0%減の114.71億円、セグメント利益は同22.5%増の9.06億円となった。
グロース事業等の売上高は同49.3%増の56.21億円、セグメント利益は同14.9%減の5.04億円となった。
2027年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比7.7%増の1,500.00億円、営業利益が同15.8%増の80.00億円、経常利益が同17.3%増の70.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同0.9%減の48.00億円とする期初計画を据え置いている。
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