ラサ商事---1Qは2ケタ増収増益、化成品関連及びプラント・設備工事関連の売上高・利益が順調に推移
[26/08/10]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 日本株
*13:22JST ラサ商事---1Qは2ケタ増収増益、化成品関連及びプラント・設備工事関連の売上高・利益が順調に推移
ラサ商事<3023>は7日、2027年3月期第1四半期(26年4月-6月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比14.1%増の65.77億円、営業利益が同35.9%増の3.95億円、経常利益が同27.8%増の4.41億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同26.5%増の2.63億円となった。
資源・金属素材関連では、同社取り扱い原料の一部において中国の輸出管理強化による納期長期化の影響を受け、関連部門の売上高は前年同期比3.4%減の13.79億円となった。また、売上減収から、セグメント利益は同31.2%減の0.34億円となった。
産機・建機関連では、民間企業向け主力ポンプの販売が減少したものの、リサイクル設備の工事案件や国内外でのシールド掘進機の販売及びレンタルも好調に推移し、関連部門の売上高は同16.9%増の20.50億円となった。一方、原価率が高い大型案件によりセグメント利益は同34.1%減の0.79億円となった。
環境設備関連では、民間企業及び電力企業向けピストンポンプの大型整備案件の減少に加え、海外輸入商品の特殊ポンプにおいても民間企業向け大型案件が減少したため、関連部門の売上高は同24.4%減の3.26億円となった。一方、販売管理費の減少からセグメント利益は同34.3%増の0.63億円となった。
化成品関連では、半導体向け電線分野の需要が回復したほか、取扱商品の市況上昇により関連部門の売上高は同27.5%増の20.93億円となった。また、売上増収からセグメント利益は同87.0%増の0.58億円となった。
プラント・設備工事関連では、大型工事の完工と定期修繕工事が順調に進捗したため、関連部門の売上高は同47.7%増の6.63億円となった。また、売上増収により、セグメント利益は1.05億円(前年同期は0.30億円の損失)となった。
不動産賃貸関連では、賃貸ビルの満室維持とテナント賃料の見直しがあったため、関連部門の売上高は同4.5%増の1.00億円となった。また、賃貸収入は増加したものの、支払手数料や設備管理費が増加したことから、セグメント利益は同1.0%増の0.53億円となった。
2027年3月期通期の連結業績予想については、売上高は前期比1.1%増の285.00億円、営業利益は同15.5%減の25.00億円、経常利益は同14.8%減の27.50億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同15.9%減の20.00億円とする期初計画を据え置いている。
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ラサ商事<3023>は7日、2027年3月期第1四半期(26年4月-6月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比14.1%増の65.77億円、営業利益が同35.9%増の3.95億円、経常利益が同27.8%増の4.41億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同26.5%増の2.63億円となった。
資源・金属素材関連では、同社取り扱い原料の一部において中国の輸出管理強化による納期長期化の影響を受け、関連部門の売上高は前年同期比3.4%減の13.79億円となった。また、売上減収から、セグメント利益は同31.2%減の0.34億円となった。
産機・建機関連では、民間企業向け主力ポンプの販売が減少したものの、リサイクル設備の工事案件や国内外でのシールド掘進機の販売及びレンタルも好調に推移し、関連部門の売上高は同16.9%増の20.50億円となった。一方、原価率が高い大型案件によりセグメント利益は同34.1%減の0.79億円となった。
環境設備関連では、民間企業及び電力企業向けピストンポンプの大型整備案件の減少に加え、海外輸入商品の特殊ポンプにおいても民間企業向け大型案件が減少したため、関連部門の売上高は同24.4%減の3.26億円となった。一方、販売管理費の減少からセグメント利益は同34.3%増の0.63億円となった。
化成品関連では、半導体向け電線分野の需要が回復したほか、取扱商品の市況上昇により関連部門の売上高は同27.5%増の20.93億円となった。また、売上増収からセグメント利益は同87.0%増の0.58億円となった。
プラント・設備工事関連では、大型工事の完工と定期修繕工事が順調に進捗したため、関連部門の売上高は同47.7%増の6.63億円となった。また、売上増収により、セグメント利益は1.05億円(前年同期は0.30億円の損失)となった。
不動産賃貸関連では、賃貸ビルの満室維持とテナント賃料の見直しがあったため、関連部門の売上高は同4.5%増の1.00億円となった。また、賃貸収入は増加したものの、支払手数料や設備管理費が増加したことから、セグメント利益は同1.0%増の0.53億円となった。
2027年3月期通期の連結業績予想については、売上高は前期比1.1%増の285.00億円、営業利益は同15.5%減の25.00億円、経常利益は同14.8%減の27.50億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同15.9%減の20.00億円とする期初計画を据え置いている。
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