セレンディップ・ホールディングス---1Q増収・営業利益及び経常利益増、モノづくり事業が順調に推移
[26/08/10]
提供元:株式会社フィスコ
提供元:株式会社フィスコ
注目トピックス 日本株
*16:30JST セレンディップ・ホールディングス---1Q増収・営業利益及び経常利益増、モノづくり事業が順調に推移
セレンディップ・ホールディングス<7318>は7日、2027年3月期第1四半期(26年4月-6月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比69.8%増の158.72億円、営業利益が同0.3%増の5.30億円、経常利益が同12.2%増の6.25億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同10.1%減の3.21億円となった。
モノづくり事業の売上高は前年同期比81.3%増の146.20億円、セグメント利益は同56.9%増の7.50億円となった。同セグメントには、セレンディップ・オートモーティブ、三井屋工業、エクセル・グループ、ユニクレア及びサーテックカリヤ・グループのモノづくり企業が含まれている。「自動車部品メーカー」においては、海外景気や通商政策の動向には留意が必要であるものの、自動車メーカーの国内生産は引き続き堅調に推移している。
ソリューション事業の売上高は同0.6%減の12.50億円、セグメント損失は2.20億円(前年同期は0.16億円の利益)となった。同セグメントには、アペックス、レディーバード、天竜精機、アクストリア、セレンディップ・ロボクロスが含まれている。「試作・デザイン」においては、開発案件の計上時期が後ろ倒しとなったものの、需要ニーズは堅調に推移しており、下期にかけて回復を見込んでいる。また、新規顧客獲得に向けた営業・マーケティング施策の強化に伴う費用増加により収益性は一時的に低下したものの、引き続き受注・売上の拡大に取り組んでいる。「製造業DX」においては、新規顧客・新規分野からの引き合いは拡大しており、追加設計対応や一部案件のプロジェクト遅延に伴う追加コスト、外注費の増加等により収益性には一部影響が生じたものの、案件のパイプラインは堅調に推移している。
なお、新たに策定した中期経営計画において、セレンディップ投資・事業ポートフォリオを見直したことに伴い、当第1四半期連結会計期間より、従来「モノづくり事業」に区分されていた試作・デザイン事業やビューティーテック事業は「ソリューション事業」に区分変更されている。
2027年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比24.8%増の640.00億円、営業利益が同59.3%増の35.00億円、経常利益が同36.1%増の33.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同46.9%減の22.00億円とする期初計画を据え置いている。
<KA>
セレンディップ・ホールディングス<7318>は7日、2027年3月期第1四半期(26年4月-6月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比69.8%増の158.72億円、営業利益が同0.3%増の5.30億円、経常利益が同12.2%増の6.25億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同10.1%減の3.21億円となった。
モノづくり事業の売上高は前年同期比81.3%増の146.20億円、セグメント利益は同56.9%増の7.50億円となった。同セグメントには、セレンディップ・オートモーティブ、三井屋工業、エクセル・グループ、ユニクレア及びサーテックカリヤ・グループのモノづくり企業が含まれている。「自動車部品メーカー」においては、海外景気や通商政策の動向には留意が必要であるものの、自動車メーカーの国内生産は引き続き堅調に推移している。
ソリューション事業の売上高は同0.6%減の12.50億円、セグメント損失は2.20億円(前年同期は0.16億円の利益)となった。同セグメントには、アペックス、レディーバード、天竜精機、アクストリア、セレンディップ・ロボクロスが含まれている。「試作・デザイン」においては、開発案件の計上時期が後ろ倒しとなったものの、需要ニーズは堅調に推移しており、下期にかけて回復を見込んでいる。また、新規顧客獲得に向けた営業・マーケティング施策の強化に伴う費用増加により収益性は一時的に低下したものの、引き続き受注・売上の拡大に取り組んでいる。「製造業DX」においては、新規顧客・新規分野からの引き合いは拡大しており、追加設計対応や一部案件のプロジェクト遅延に伴う追加コスト、外注費の増加等により収益性には一部影響が生じたものの、案件のパイプラインは堅調に推移している。
なお、新たに策定した中期経営計画において、セレンディップ投資・事業ポートフォリオを見直したことに伴い、当第1四半期連結会計期間より、従来「モノづくり事業」に区分されていた試作・デザイン事業やビューティーテック事業は「ソリューション事業」に区分変更されている。
2027年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比24.8%増の640.00億円、営業利益が同59.3%増の35.00億円、経常利益が同36.1%増の33.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同46.9%減の22.00億円とする期初計画を据え置いている。
<KA>










SEO関連




