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31日の香港市場概況:続伸も上値は重い、中国PMI待ちで手控えムード

注目トピックス 外国株

31日の香港市場では主要指数のハンセン指数が続伸となり、前営業日比85.53ポイント高(+0.39%)の22151.06で取引を終えた。H株指数(本土企業株で構成)は同73.28ポイント高(+0.73%)の10075.10、レッドチップ指数(中資企業株で構成)は同28.20ポイント高(+0.68%)の4161.24だった。

ハンセン指数は総じて堅調に推移。前週末の米株高が好感されたほか、好決算を発表した中国建設銀行(00939/HK)が買われ、指数の上昇を主導。また、中国の景気減速を受け、財政出動や金融緩和への思惑が強まった。ただ、この日の上海株が下値を切り下げる場面では、ハンセン指数もマイナス圏に沈む場面があった。翌4月1日に中国で3月製造業購買担当者景気指数(PMI)が発表されるとあって手控えムードも強く、上値の重い推移が続いた。

ハンセン指数の構成銘柄では、中国建設銀行が1.31%上昇。30日発表の決算が市場予想を上回ったことや配当利回りの高さが買い材料視された。このほか、香港系不動産株が高く、新世界発展(00017/HK)が3.72%高、恒基兆業地産(00012/HK)が2.84%高で引けた。香港での新築マンション販売が週末(29-30日)に好調だったと報じられた。

半面、減益決算を発表した中国海洋石油(00883/HK)は5.36%安。クレディ・スイス(CS)では、当面はコスト高が利益を圧迫する構図が続くとみている。同業の中国石油天然気(00857/HK)も0.47%下落した。このほか、中国の成長減速懸念から招商局国際(00144/HK)や中遠太平洋(01199/HK)など港湾株が軟調だった。

その他の個別銘柄では、通達集団(00698/HK)が5.83%値上がり。主要顧客であるスマートフォン大手、小米科技(シャオミ)の販売好調が伝わった。半面、銀泰商業(01833/HK)が7.53%値を落とした。中国アリババ・グループからの出資を発表したことで、朝方は一時17%高と急伸。ただ、その後は利益確定売りが進み、マイナス圏に沈んだ。



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