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概況からBRICsを知ろう〜中国本土市場は続落、引き続き景気減速懸念がくすぶる

注目トピックス 外国株
【ブラジル】ボベスパ指数 54412.54 +0.94%
昨日14日のブラジル市場は反発。主要指標のボベスパ指数は前日比505.08ポイント高(+0.94%)の54412.54で取引を終えた。指数構成銘柄の値上がりは47、値下がり21、変わらず3と買いが優勢。資本財を除くすべてのセクターが上昇し、中でも石油・ガスや公益に買いが集中した。

朝方はマイナス圏に転じる場面もあったが、その後は買い戻された。ボベスパ指数はこの日、終値ベースで昨年11月4日以来の高値を更新した。市場予想を上回る保険大手Qualicorp SA(QUAL3)の1-3月期決算が好感されたほか、米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が電力大手サンパウロ電力(CESP6)の格付けを「インベストメント・グレード(投資適格)」に引き上げたことも同セクターの支援材料となった。

【ロシア】MICEX指数 1389.11 +0.28%
昨日14日のロシア市場は6営業日続伸。主要指標のMICEX指数は前日比3.82ポイント高(+0.28%)の1389.11で取引を終了した。指数構成銘柄の値上がりは28、値下がり20、変わらず2と買いが優勢。MICEX指数はこの日で6連騰となり、昨年9月以来の連続上昇をマークした。

軟調な展開が続いた後は終盤にプラス圏を回復した。ロシアがウクライナ東部に侵攻する懸念が後退したことが買い安心感を与えた。セルゲイ・ラブロフ外相は14日、一部メディアの取材に対し、ロシア政府がどこにも軍隊を派遣する計画がないと発言し、ウクライナ政府との一段対立を望まないと強調した。

【インド】SENSEX指数 23815.12 +0.24%
14日のインドSENSEX指数は反落。朝方はプラス圏に乗せる場面があったが、その後は弱含んだ。連日で過去最高値を更新しており、過熱感から利益確定売りが広がった。また、インド株は割高との指摘も懸念材料。機械大手バーラット重電やセメント大手ACCなどの今後12カ月間の目標価格は現在の取引価格を10-30%下回る水準で設定されている。このほか、今週15日に4月の卸売物価が発表されるほか、16日に総選挙の開票日となるため慎重ムードも強まった。

【中国本土】上海総合指数 2047.91 -0.14%
14日の上海総合指数は続落。強弱材料が対立する中、上下にもみ合う展開となった。前日発表の経済指標を受けて引き続き景気減速懸念がくすぶったほか、新規株式公開(IPO)の再開を控えて需給懸念も根強かった。一方、預金準備率の引き下げなど、景気対策への期待感が相場を下支えた。また、中国人民銀行(中央銀行)が主要銀行に対し、1軒目住宅ローンの融資実行ペース加速を求めたことも不動産セクターなどの追い風となった。



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