インド株:09年3月から200%近く上昇、上げペースは米国株を抜いて世界1位に
[14/05/23]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 外国株
インドの株式市場が直近5年で200%近く上昇している。ムンバイ証券取引所の主要30社株価指数SENSEXの終値(5月21日)は24298.02ポイントとなり、2009年3月9日の8110.10ポイントから199.6%上昇した。上昇ペースは米国株のS&P500種株価指数の176%を上回り、世界1位に浮上した。
インド株の急伸について、「モディ・ムード(政権交代への期待で外資流入が加速していること)」が主因だと分析された。予想通りインド人民党のナレンドラ・モディ氏が総選挙で圧勝し、26日にも首相に就任する計画だ。
国内外の機関投資家は、モディ新政権が今後、規制緩和や景気対策を相次いで打ち出すと予測し、インド株が一段と上昇するとみている。シティグループやドイツ銀行、バンク・オブ・アメリカ/メリルリンチ(BOA/ML)などは相次いでインド株の見通しを7-16%上方修正している。
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インド株の急伸について、「モディ・ムード(政権交代への期待で外資流入が加速していること)」が主因だと分析された。予想通りインド人民党のナレンドラ・モディ氏が総選挙で圧勝し、26日にも首相に就任する計画だ。
国内外の機関投資家は、モディ新政権が今後、規制緩和や景気対策を相次いで打ち出すと予測し、インド株が一段と上昇するとみている。シティグループやドイツ銀行、バンク・オブ・アメリカ/メリルリンチ(BOA/ML)などは相次いでインド株の見通しを7-16%上方修正している。
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