概況からBRICsを知ろう〜インド株式市場は続伸、終値ベースで過去最高値を再び更新
[14/09/04]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 外国株
【ブラジル】ボベスパ指数 61837.04 -0.10%
3日のブラジル株式市場は小反落。主要指標のボベスパ指数は前日比58.94ポイント安(-0.10%)の61837.04で取引を終えた。指数構成銘柄での値上がりは34、値下がりは32で、変わらず3であった。政権交代期待の買いが先行し、高値62304.88をつけた後は、利益確定などとみられる売りが優勢になり、一時61198.91まで下落した。その後は、引けにかけて下落幅を縮小した。
株式市場引け後に、大統領選挙に関する最新の世論調査(IBOPE)の結果が発表された。それによると、1回目の投票については、ルセフ大統領の支持率が37%(前回34%)、シルバ候補は33%(同29%)だった。また、決選投票では、シルバ候補が46%(前回45%)、ルセフ大統領は39%(同36%)となった。
【ロシア】MICEX指数 1449.29 +3.49%
3日のロシア株式市場は続伸。主要指標のMICEX指数は前日比48.94ポイント高(+3.49%)の1449.29で取引を終了した。指数構成銘柄での値上がりは47、値下がりは3、であった。
前日終値(1400.35)水準で寄り付き、そこからウクライナ東部の停戦期待による買いが取引終了手前まで続き、一時1452.87まで上昇した。ロシア通貨ルーブルも、対米ドルで一時36.6605水準まで回復した。
【インド】SENSEX指数 27139.94 +0.45%
3日のインド株式市場は続伸。ムンバイ証券取引所の主要30社株価指数SENSEXは前日比0.45%(120.55ポイント)高の27139.94、ナショナル証券取引所の主要50社株価指数ニフティは同0.39%(31.55ポイント)高の8114.60で取引を終えた。SENSEX指数はこの日、9営業日続伸し、終値ベースで過去最高値を再び更新した。
【中国本土】上海総合指数 2288.63 +1.00%
3日の中国本土市場は上昇。主要指標の上海総合指数は、前日比22.58ポイント1.00%)高の2288.63ポイントと4日続伸。連日で年初来高値を更新し、約1年3カ月ぶりの高値を切り上げた。上海A株指数は23.69ポイント(1.00%)高の2395.89ポイント。外貨建てB株相場は、上海B株指数が1.27ポイント(0.49%)高の257.96ポイント、深センB株指数が6.25ポイント(0.66%)高の957.15ポイントで引けた。
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