概況からBRICsを知ろう〜上海総合指数は続伸、中国の利下げを好感した買いが続く
[14/11/26]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 外国株
【ブラジル】ボベスパ指数 55560.81 +0.28%
25日のブラジル株式市場は反発。主要指標のボベスパ指数は前日比153.90ポイント高(+0.28%)の55560.81で取引を終えた。56386.64まで上昇後、55204.32まで下落したが、引けかけて再び上げに転じた。指数構成銘柄での値上がりは27、値下がりは41、変わらず2であった。
元財務局長で、現ブラデスコ・アセット・マネジメント社長のレビィ氏が新財務相に就任するとの見方から、経済再生に向けた手腕期待による買いが続いた。ただ、石油ガス大手のペトロブラス(PETR3)が、シティグループのレーティング引き上げを受け上昇していたのが失速して終わり、指数の重しになったもよう。
【ロシア】MICEX指数 1529.57 +0.002%
25日のロシア株式市場はほぼ横ばい。主要指標のMICEX指数は前日比0.03ポイント高(+0.002%)の1529.57で取引を終了した。1516.24から1537.44で推移し、指数構成銘柄での値上がりは26、値下がりは23、変わらずは1であった。
この日は材料難の状態で、明日以降の石油輸出国機構(OPEC)総会やプーチン大統領の年次議会演説を控えて、様子見ムードが強かったとみられ、方向感に乏しい動きになったもよう。そうしたなか、ブレント原油が下落して、その後やや戻してくる展開となり、MICEX指数も連れた面があったようだ。
【インド】SENSEX指数 28338.05 -0.57%
25日のインドSENSEX指数は4営業日ぶりに反落。ムンバイ証券取引所の主要30社株価指数SENSEXは前日比161.49ポイント安(-0.57%)の28338.05、ナショナル証券取引所の主要50社株価指数ニフティは同0.79%(67.05ポイント)安の8463.10で取引を終えた。
小動きで寄り付いた後は利益確定売りに押され、引けまでマイナス圏でもみ合った。3連騰で両市場ともきのう24日に終値ベースで過去最高値を更新しており、過熱感から売り圧力が強まった。また、今年7-9月期の国内総生産(GDP)など主要な経済指標が今週末に発表されるほか、翌週に金融政策決定会合が開催されるため、積極的な買いは手控えられた。
【中国本土】上海総合指数 2567.60 +1.37%
25日の上海総合指数は続伸。主要指標の上海総合指数は、前営業日比34.72ポイント高(+1.37%)の2567.60ポイントだった。
年初来高値を連日で更新し、約3年ぶりの高水準を切り上げている。中国の利下げを好感した買いが続いた。香港ハンセン指数は戻り売りに押される展開となったが、中国本土市場は中国人民銀行(中央銀行)の金融緩和スタンスを好感して買いが続いている。
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25日のブラジル株式市場は反発。主要指標のボベスパ指数は前日比153.90ポイント高(+0.28%)の55560.81で取引を終えた。56386.64まで上昇後、55204.32まで下落したが、引けかけて再び上げに転じた。指数構成銘柄での値上がりは27、値下がりは41、変わらず2であった。
元財務局長で、現ブラデスコ・アセット・マネジメント社長のレビィ氏が新財務相に就任するとの見方から、経済再生に向けた手腕期待による買いが続いた。ただ、石油ガス大手のペトロブラス(PETR3)が、シティグループのレーティング引き上げを受け上昇していたのが失速して終わり、指数の重しになったもよう。
【ロシア】MICEX指数 1529.57 +0.002%
25日のロシア株式市場はほぼ横ばい。主要指標のMICEX指数は前日比0.03ポイント高(+0.002%)の1529.57で取引を終了した。1516.24から1537.44で推移し、指数構成銘柄での値上がりは26、値下がりは23、変わらずは1であった。
この日は材料難の状態で、明日以降の石油輸出国機構(OPEC)総会やプーチン大統領の年次議会演説を控えて、様子見ムードが強かったとみられ、方向感に乏しい動きになったもよう。そうしたなか、ブレント原油が下落して、その後やや戻してくる展開となり、MICEX指数も連れた面があったようだ。
【インド】SENSEX指数 28338.05 -0.57%
25日のインドSENSEX指数は4営業日ぶりに反落。ムンバイ証券取引所の主要30社株価指数SENSEXは前日比161.49ポイント安(-0.57%)の28338.05、ナショナル証券取引所の主要50社株価指数ニフティは同0.79%(67.05ポイント)安の8463.10で取引を終えた。
小動きで寄り付いた後は利益確定売りに押され、引けまでマイナス圏でもみ合った。3連騰で両市場ともきのう24日に終値ベースで過去最高値を更新しており、過熱感から売り圧力が強まった。また、今年7-9月期の国内総生産(GDP)など主要な経済指標が今週末に発表されるほか、翌週に金融政策決定会合が開催されるため、積極的な買いは手控えられた。
【中国本土】上海総合指数 2567.60 +1.37%
25日の上海総合指数は続伸。主要指標の上海総合指数は、前営業日比34.72ポイント高(+1.37%)の2567.60ポイントだった。
年初来高値を連日で更新し、約3年ぶりの高水準を切り上げている。中国の利下げを好感した買いが続いた。香港ハンセン指数は戻り売りに押される展開となったが、中国本土市場は中国人民銀行(中央銀行)の金融緩和スタンスを好感して買いが続いている。
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