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スパークス・グループ、「未来創生4号ファンド」設立

東京, 2026年5月11日 - (JCN Newswire) - スパークス・グループ株式会社(以下、スパークス)は、未来創生4号ファンド(以下、4号ファンド)を設立しました。あわせて、トヨタ自動車株式会社(以下、トヨタ)、株式会社三井住友銀行(以下、三井住友銀行)、株式会社三菱UFJ銀行(以下、三菱UFJ銀行)並びに株式会社みずほ銀行(以下、みずほ銀行)の4社が4号ファンドへ当初の出資者として参画することを決定しました。スパークスでは、2021年10月に未来創生3号ファンドの運用を開始し、「知能化技術」、「ロボティクス」、「水素社会実現に資する技術」、「電動化」、「新素材」、「カーボンニュートラル」の6分野を投資対象として投資を行ってまいりました。今般設立する4号ファンドでは、これまでの投資実績を踏まえて、投資対象を「知能化技術」、「ロボティクス」、「カーボンニュートラル」の3分野へ統合しました。また、2024年4月には宇宙フロンティア2号ファンドの運用を開始し、「宇宙関連技術」を投資対象として投資を行ってまいりました。独立して運用してきた宇宙フロンティアファンドの投資対象である「宇宙関連技術」を4号ファンドの投資領域に加えることが、本ファンドの設立目的に資すると判断し、4号ファンドからは投資対象に「宇宙」を追加し4分野としました。これにより、4号ファンドでは4つの分野において有望な日本国内、世界の未公開ベンチャー企業を投資対象とします。4号ファンドは、スパークスの子会社であるスパークス・アセット・マネジメント株式会社をファンド運営者とし、トヨタ、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行を加えた5社による総額約150億円の出資により、2026年6月より運用開始予定です。2027年3月を目途に、新ファンドの趣旨に賛同いただける投資家の方々から追加出資を募り、総額1,000億円規模のファンドを目指します。基本理念未来社会に向けた成長を牽引しうる技術を有する企業や事業を対象に、出資を通じた育成をはかり、イノベーションの加速に貢献発掘した企業群でポートフォリオを組む事により、未来を拓く「新たな力」を見える化し、世界に発信新産業の育成、カーボンニュートラルの実現により、持続可能な未来に貢献未来創生ファンドについて未来の社会貢献につながる技術を有する企業に出資し、その育成を通じてイノベーションの加速に貢献することを目的として、2015年11月に未来創生(1号)ファンド、2018年8月に未来創生2号ファンド、2021年10月に未来創生3号ファンドの運用を開始しました。宇宙フロンティアファンドについて宇宙開発に関わる人材・技術を支援し、世界と戦える日本発の宇宙企業を育成すること、更には、日本全体の技術革新に貢献することを目的として、2020年6月に宇宙フロンティアファンドの運用を開始し、2024年4月には宇宙フロンティア2号ファンドの運用を開始しました。URL https://global.toyota/jp/newsroom/corporate/44341155.html 


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