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Shopifyのブログ運用をAIで仕組み化するアプリ「Smart Agent Blog - スマートエージェントブログ」を提供開始|記事作成・AI提案・リライト・記事分析をひとつに

商品カードや目次を挿入できるブロックエディター、AIによる記事の定期提案と承認制リライト、記事1本ごとの成果分析まで。無料プランから利用でき、日本語・英語に対応します。




[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/88674/1/88674-1-ac4ef51e8f2d35261ee086d7a8ce84d7-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
多彩なブロックエディターと、AI記事・分析・リライトでブログ運用を仕組み化する

Shopify専門の開発会社である株式会社Forest Book(本社:神奈川県横浜市西区、代表:森本竜治)は、Shopifyストア向けのブログアプリ「Smart Agent Blog - スマートエージェントブログ」の提供を開始しました。Shopify App Storeから無料でインストールでき、日本語と英語に対応しています。
記事を書くためのブロックエディター、AIによる記事の提案とリライト、記事1本ごとの成果分析を、ひとつのアプリにまとめました。「記事は書いているが、成果につながっているのか分からない」という状態を、書く・直す・測るのサイクルに変えることを目的としています。
Smart Agent Blogでできること
- 書く:商品カード・目次・2カラムなどをメニューから挿入できるブロックエディター
- 直す:AIが既存記事の改善案を作成し、変更箇所ごとに承認して反映
- 測る:記事1本ごとに、読まれ方から購買貢献までを診断し、次の改善を提示

Shopify App Store:https://apps.shopify.com/smartblog-seo-ai-analytics
■ Shopifyのブログ運用で起きている3つの詰まり
Shopifyの標準ブログ機能は、テキストと画像を中心とした構成です。そのため、多くのストアでブログが次の状態で止まっています。
1. 書く手が足りず、更新が続かない
ネタ出しから執筆まで1本に数時間かかり、日々の受注業務と並行すると後回しになります。
2. 公開した記事を見直す基準がない
古くなった記事、読まれていない記事が分かっても、どこをどう直せばよいかの判断材料がありません。
3. ブログが売上に貢献しているか分からない
記事単位でどれだけ読まれ、商品ページへ送客し、購入につながったのかを確認する手段がありません。
「Smart Agent Blog - スマートエージェントブログ」は、この3つに対して、書く手を増やす仕組み、見直す基準、成果を確認する画面を1つのアプリの中で提供します。
■ 公開された記事は、ストアでこう表示されます
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/88674/1/88674-1-d0bf581e0556ff57505470c40b3ef2d8-755x829.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


目次、著者プロフィール、関連記事、人気記事、タグ一覧が入った記事ページです。テーマの「ブログ記事」テンプレートにSmart Agent Blogのセクションを追加すると、これらの表示を設定できます。パンくずリスト、シェアボタン、推定読了時間の表示も選べます。

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/88674/1/88674-1-333b42c9e799c58eef52766a03739048-411x534.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


本文には、図版、引用、吹き出し、商品カードなどを配置できます。いずれもHTMLを書かずに、記事編集画面のメニューから挿入したものです。

■ Smart Agent Blogの主な機能

1. 商品カードや目次を挿入できるブロックエディター

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/88674/1/88674-1-0fbd3b1ef836860c70d76c02e6001b23-1557x665.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


本文で半角の「/」を入力するか、右側の挿入メニューから選ぶだけで、見出し、表、目次、画像、動画、商品カード、コレクション、コールアウト、吹き出し、2カラム・3カラムを追加できます。HTMLを書く必要はありません。
商品カードとコレクションはShopifyの商品情報から名称・画像・価格を読み込み、在庫切れの表示にも対応します。記事から商品ページへの導線を、本文の流れに沿った位置に置けます。
有料プランでは、見出しや吹き出しの見た目を変えるデザイン編集と、HTML・CSSによるカスタムブロックの作成にも対応します。

2. AIが記事を定期的に提案

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/88674/1/88674-1-1b9a1777ebd2979f116caaf1a729adce-1041x1600.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


ビジネス概要、ターゲット読者、テーマ・キーワード、参照する商品、投稿する曜日と時刻を設定すると、AIがスケジュールに沿って記事を作成します。AIプロバイダーはOpenAI(ChatGPT)とAnthropic(Claude)から選べます。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/88674/1/88674-1-e2a3418caed9ca226247f35afce83273-646x418.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


公開モードで「下書き保存(手動公開)」を選べば、記事は非公開のまま保存されます。生成が終わるとメールで通知が届くので、内容を確認し、必要な修正を加えてから公開できます。AIに任せきりにせず、公開の判断は人が持つ設計です。

3. 既存記事をAIがリライト(承認制)

[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/88674/1/88674-1-aa9131ee1d2ff1d79766ffbe633c4b72-1385x1107.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


公開済みの記事に対して、タイトル・本文・SEO説明文の改善案を作成します。改善方針は、CTR改善、エンゲージメント改善、鮮度更新、コンバージョン改善の4つ。対象記事を選ぶ条件(CTRの閾値、直帰率、最低PV数、更新からの経過月数など)は数値で指定できます。
公開モードに「承認制」を選ぶと、元の記事は書き換わりません。変更前と変更後を並べて確認し、変更箇所ごとに反映するか元の内容を維持するかを選べます。なぜその変更を提案したのかという意図も表示されます。
CTR改善では、Google Search Consoleと連携して取得した検索データをもとに対象記事を選びます。

4. 記事1本ごとの成果を診断

[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/88674/1/88674-1-e90cb9906e9a1f8a9cdfde74b1e2acc6-1190x1064.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


記事の目的(SEO・集客/解説・読み物/商品紹介・比較/キャンペーン)をAIが判定し、目的に応じた指標と重みで評価します。
目的達成度:100点満点。好調・順調・改善の余地ありのバッジで表示
4つの診断スコア:集客力、読了力、行動喚起力、購買貢献力
改善提案:優先度の高い順に最大3件。信頼度と判断根拠つき
詳細メトリクス:PV、平均アクティブ閲覧時間、有効読了率、短時間離脱率、再訪率、スクロール到達率、流入元内訳、商品リンクCTR、直接カート追加、直接売上、アシスト売上
「PVは多いが売れていない」「読まれずに離脱されている」といった状態を分けて把握でき、次に直す箇所を1つに絞れます。
[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/88674/1/88674-1-59ec48416143af2bbeaa0b00604cf257-1154x1140.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


5. ブログ全体の状況とSEOレポート

[画像10: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/88674/1/88674-1-2535be52e1672dcb516ef0b0a07e99f3-1576x1010.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


ホーム画面では、ブログ記事全体のPV推移(7日・30日・90日)、本日の時間別PV、直近90秒の閲覧者数を示すライブビュー、最近の記事、人気記事、AIの実行履歴をまとめて確認できます。
Google Search Consoleと連携すると、検索での表示回数、クリック数、CTR、掲載順位を含むSEOレポートがメールで届きます。配信はプロプランで週1回、ベーシックプランで月1回です。

6. 著者プロフィールと多言語表示

[画像11: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/88674/1/88674-1-c6c52e30d0cbc3a289f8394067fe01c1-1554x729.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


著者の名前、画像、役職、紹介文、SNSリンクを登録し、記事に紐づけて表示できます。表示位置は、記事の上・記事の下・サイドバーから選べます。
著者名・役職・紹介文は、ShopifyのTranslate & Adaptを使ってストアの言語ごとに翻訳できます。1人の著者に対して各言語の翻訳を追加する形なので、言語ごとに著者を作り直す必要はありません。

■ Shopify標準のブログ機能との違い
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/88674/table/1_1_a262d8f3549e44598818553b901c74d0.jpg?v=202609021845 ]
■ 他のShopifyブログアプリとの違い
Shopifyのブログアプリは、エディターを強化するもの、AIで記事を書くもの、アクセスを可視化するものに分かれているのが一般的です。Smart Agent Blog - スマートエージェントブログは、この3つを1つのアプリに収めています。
書いた記事がどう読まれたかがそのまま分析画面につながり、その結果をもとにAIがリライト対象を選ぶため、書く・測る・直すが同じデータの上でつながります。ツールをまたいだ手作業の突き合わせが要りません。
また、記事分析では表示回数や滞在時間だけでなく、商品リンクのクリック、カート追加、直接売上、アシスト売上まで記事単位で確認できます。ブログを「読まれたか」ではなく「売れたか」で評価できる点が、他のブログアプリとの違いです。
■ こんなストアに向いています
- Shopifyでブログを始めたいが、何を書くか決めるところで止まっている
- 記事は公開しているが、更新が数か月おきになっている
- 商品ページへの導線を記事の中に自然に置きたい
- ブログにかけたコストが売上につながっているかを説明する必要がある
- 記事の本数は増えたが、どれを直すべきか判断できていない
-

■ 料金プランと無料体験
[画像12: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/88674/1/88674-1-86c6b6f235d4d7c3ffda6ba6b12063dc-1176x686.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


[表2: https://prtimes.jp/data/corp/88674/table/1_2_c70a79f8dac01431accd2f620b5798f8.jpg?v=202609021845 ]

表示価格は米ドル建ての月額料金です。年額払いは17%割引、ベーシックプランとプロプランには30日間の無料体験があります。SEOレポートメールは無料・ベーシックプランが月1回、プロプランが週1回です。
まず無料プランで記事の作り心地を確かめてから、AI機能や記事分析が必要になった段階でアップグレードできます。
■ 導入方法(Shopify App Storeからインストール)
Shopify App Storeで「Smart Agent Blog - スマートエージェントブログ」を開き、インストールします
Shopify管理画面の「アプリ」からSmart Agent Blogを開きます
「設定」で著者を登録し、記事を作成します
テーマエディターの「ブログ記事」テンプレートに、Smart Agent Blogのセクションを追加します
既存のブログ記事がある場合は、公開中のテーマを複製して表示を確認してから切り替える手順をユーザーガイドで案内しています。記事のタイトル、本文、URL、公開状態は、アプリを入れただけでは変更されません。
インストールはこちら:https://apps.shopify.com/smartblog-seo-ai-analytics
■ ユーザーガイド
初期設定から記事の作り方、AI機能の設定、記事分析の見方、うまくいかないときの対処まで、公式ユーザーガイドを日本語と英語で公開しています。アプリのホーム画面からも開けます。
ユーザーガイド:https://docs.smart-agent-blog.app
■ 開発の背景
株式会社Forest BookはShopifyストアの構築とカスタムアプリ開発を手がけており、その中でブログが更新されないまま止まっているストアを数多く見てきました。原因は書き手の意欲ではなく、書く手間、直す基準、成果の見えなさが同時に存在していることにあります。
記事を書くツール、AIで文章を作るツール、アクセスを見るツールがそれぞれ別々に存在していても、運用は続きません。3つを1つの画面につなぐことが必要だと考え、Smart Agent Blog - スマートエージェントブログを開発しました。
■ 今後の展開
ストア運営者からのフィードバックをもとに、記事作成と改善のサイクルをさらに短くする機能を追加していきます。アプリ内の「フィードバック」から改善要望を受け付けています。
■ AIの利用にあたって
AIが生成した文章には、事実と異なる内容や、実際の商品にはない特徴が含まれることがあります。Smart Agent Blogは、AI記事を下書きで保存する設定と、AIリライトを承認制で運用する設定を標準の使い方として案内しており、公開前に人が確認する運用を前提としています。
■ アプリ概要
[表3: https://prtimes.jp/data/corp/88674/table/1_3_859ca9695289fb450e45fdb6d8e0e111.jpg?v=202609021845 ]
■ 会社概要
[画像13: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/88674/1/88674-1-4ee9516c1f7ce8d7c19731ab63ae7b57-1200x380.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]株式会社Forest Book
【会社概要】
会社名:株式会社Forest Book
所在地:〒220-0004 神奈川県横浜市西区北幸二丁目10番48号 むつみビル3階
代表者:森本竜治
事業内容:Shopifyストア構築、カスタムアプリ開発、Shopifyアプリの企画・開発・提供、技術コンサルティング
コーポレートサイト:https://forest-book.jp/

■ 本件に関するお問い合わせ
株式会社Forest Book メール: info@forest-book.jp
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