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AIに“選ばれる”企業になるための新サービスAEO(AI Engine Optimization)コンサルティングを提供開始

「検索結果に出る」から「AIの回答に出る」時代へ




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株式会社Onono Corporation(本社:東京都港区、代表取締役:小野 竜介、以下「Onono」)は、ChatGPT・Gemini・PerplexityなどのAIエンジンが回答を生成する際に、企業情報が正しく参照・引用・推薦されるための情報設計支援サービス「AEO(AI Engine Optimization)コンサルティング」の提供を開始いたします。ChatGPT・Gemini・Perplexity時代の新・検索最適化として、SEOの次の一手を支援します。
SEOが「検索結果に表示される」ための施策であるのに対し、AEOは「AIに正しく説明・推薦される」ための情報設計です。Ononoは「どの質問で」「どんな役で」「どう登場させるか」を逆算して設計するAEOコンサルティングを提供します。

■ なぜ今AEOなのかー意思決定プロセスの変化
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/158515/6/158515-6-840e7d6347e7e285db1645e1254080a7-1288x780.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


近年、生活者の情報取得行動が大きく変化しています。これまでの意思決定は、Webで検索し、比較され、記事を読み、検討した上で選ばれるという流れが一般的でした。しかし、生成AIの登場以降、生活者がAIに質問し、AIが要約・推薦し、その中から候補が絞り込まれる時代へと移行しています。比較検討のプロセスをAIが補助する構造への転換です。
サイバーエージェント GEOラボの調査(2025年9月実施)によれば、10代ではChatGPTの利用率が42.9%に達し、大手検索エンジンであるYahoo! JAPANの31.7%を10ポイント以上上回りました。「AIに聞く」がスタンダードになりつつあり、今後さらに加速する見込みです。
つまり、AIが理解できない企業は、ユーザーの選択肢にすら入らない可能性があるということです。多くの企業が直面する課題として、「ChatGPTで自社名・自社サービスを聞いても出てこない」「出てくるが競合ばかりが引用される」「間違った・古い・弱い文脈で言及されている」「自社の強みがAIに伝わっていない」といった状況が顕在化しています。

■ AEO(AI Engine Optimization)とは
AEOとは、AIが回答を生成する際に“参照・引用・推薦されやすくする最適化”です。SEOが「検索順位」を追求するのに対し、AEOは「AI回答内での存在感」を高めるアプローチです。
ChatGPTに選ばれるかどうかは「技術」ではなく「説明されやすさの設計」にかかっています。ChatGPTは「検索」ではなく、“もっともそれっぽく・説明しやすい企業/概念”を選んで回答しています。Ononoでは、AIに選ばれるための3つのポイントを軸にコンサルティングを設計しています。

【AIに選ばれるための3つのポイント】
POINT1:AIが「説明役として使いやすい」明確なポジションがあるか
「この会社は何の専門家なのか」「一文で説明できるか」をAIの視点で設計。事業説明が抽象的・ページごとに異なるといったNG状態を解消し、「特定の質問 × 自社名」で呼ばれる役割定義を構築します。
POINT2:AIが“引用しても安全”だと判断できる情報構造になっているか
FAQがない、説明が散在、言い回しが毎回違う、構造化されていない長文のみ。こうした状態ではAIは安心して引用できません。FAQ・定義文・比較文の整備、協調タグ・構造化の設計を行います。
POINT3:特定プロンプトに対する“想定回答ルート”が設計されているか
想定質問が設計されていない、人間向け説明しかない、ケース・具体例が不足。これらを解消するために、狙うべき特定プロンプト群を定義し、その質問に対応する回答素材を事前に用意。AIに拾われやすい「語彙・構文・文脈」を設計します。

■ Ononoが考えるAEOの本質
Ononoは「日本のいいものを正しく海外へ、海外のいいものを正しく日本へ届ける」ことを事業の軸とし、“モノ”ではなく“文脈ごと”輸出入する会社です。言語が違う。文化が違う。商習慣が違う。その前提の中で本当に重要なのは、誤解なく、構造的に、誰が読んでも説明できる情報設計です。
AIは世界共通の翻訳者であり、案内人です。AIに正しく理解され、誤解されず、安心して引用される状態をつくること。それは単なるテクニックではなく、これからの時代における情報発信の基盤です。
AEOは今後の新しいデジタルマナーですが、「魔法」ではありません。AIが参照するのは「構造化された情報」「一貫したメッセージ」「信頼性・再現性」。正しい設計と継続的な観測によってはじめて機能するものです。

■ 導入の流れ(5ステップ)
STEP 1|初回ヒアリング・現状分析
ご用件や課題感をお聞きした上で、独自チェックシート・業界別プロンプト調査・実AIでの抽出作業・AIエンジン側のラーニング余地の確認により、AI上での企業の可視性を徹底調査。成果ものとしてAEO現状診断レポートを提出します。

STEP 2|スコープ決定・改善戦略提示
改善ポイントをレイヤー分解(大きく変えるべき構造/中期的に整える情報/すぐ直せる表現・設計)し、実施工数・インパクト・難易度・実施体制を踏まえた優先順位付き施策を提案。「何からやるべきか」を明確にします。

STEP 3|実装・実案提示
AEO用タグ設計・説明文/定義文の再構築・robots.txt/構造化データの整理など、具体的な実装案を提示。実装レベルは柔軟に設計し、実装方針提示のみから管理PM・一部実装支援まで対応可能です。

STEP 4|モニタリング(定点観測)
AI回答への出現有無・表現の変化・競合との差分を定点観測。状況を前後で再整理して定量提示し、具体的な施策部分での効いたものをピックアップ、他施策も精査や追加を行います。

STEP 5|最終報告・今後提案
初期段階整理・改善前後の比較・戦略の再掲・実施内容まとめを最終レポートとして提出。完了後は追加改善やランニング/運用支援など、今後の選択肢もご提示します。
※数か月+実装作業期間で御社のAEOを実施いたします。


■提供価格
【基本プラン料金】
基本プランはChatGPTを対象としたAEO最適化を前提としています。Google Geminiなど他AIエンジンへの対応はオプションとなります。

◆ AEOコンサル|250万円/回(税別)
1回完結・2〜3か月。調査範囲・実装支援の深さにより変動。
※施策を御社都合で一切実装しない/できない場合でも、最大3か月お待ちしますが、費用はそのまま据え置きのまま、最終レポートや前後比較は中止いたします。

◆ 定点モニタリング|30万円/月(税別)
AI環境変化への追従・定期レポート提出・定期的な打ち手の整理・月次ミーティング

◆ AEO特化ライティング|60万円/月〜(税別)
御社のコンテキストを保持しつつ、AIに「拾われる」文章設計。Web・LP・FAQ・定義文など対応。もちろん人間が観ても良いものを制作いたします。


【オプション】
◆ AEO実装支援(ソースコード反映)|個別見積
AEO改善提案に基づくWebサイトの修正実装。通常は御社Web担当者もしくはWeb制作会社様にてご対応いただきますが、当社にて実装代行も可能です。

◆ AIエンジン追加|+100万円/エンジン
基本プランはChatGPT中心に最適化を実施。Google Geminiなど他AIエンジンを対象に含める場合は追加対応となります。

◆ 多言語AEO対応|個別見積
英語・中国語など海外ユーザー向けAI検索最適化。多言語ページ構造・翻訳文脈・AI引用構造を設計します。

◆ 被リンク・外部露出設計|個別見積(広告費・制作費別途)
AIが参照しやすい外部メディア露出を設計。PR記事・広告出稿などを通じて信頼性シグナルを強化します。


■ 代表取締役 小野 竜介 コメント
日本のいいものを正しく海外へ、海外のいいものを正しく日本へ届ける。それがOnonoの事業の本質です。
言語も文化も商習慣も違う市場で、“モノ”ではなく“文脈ごと”届けてきた経験から、正しい情報を正しい構造で伝えることがどれだけ重要か、身をもって知っています。
今、情報の届け方そのものが大きく変わり始めています。AIは世界共通の翻訳者であり案内人です。AIに正しく理解され、誤解されず、安心して引用される状態をつくること。
それが現代の情報発信の基盤であり、日本のいいものを世界に届けるための新しい道です。やると決めたら必ずやりきる。道があるのは当たり前という前提で動く。AEOは魔法ではありませんが、正しい設計と継続的な観測で、日本企業がAI時代においても正しく評価される未来を必ずつくります。

■会社概要
商号:株式会社Onono Corporation
設立:2021年7月
代表取締役:小野 竜介
所在地:〒108-0022 東京都港区海岸3-7-18 ALTO-B1002
事業内容:海外輸出・代理販売、マーケティング・プロモーション、BtoBコンサルティング、AEOコンサルティング
URL:https://ononocorp.com/
グループ会社:株式会社Onono Village(日本)Onono & Co Mongol LLC(モンゴル)Onono&co Kazakhstan(カザフスタン/2026年4月6日設立)
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