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【無料公開】AI検索3エンジンの引用データを3Dで可視化 ── リアルタイム引用シミュレーション「Sighted Lab」を一般公開

ChatGPT・Gemini・Perplexityが「どの質問で、どのサイトを引用するか」を、地球儀上にリアルタイム表示。登録不要・無料で誰でも閲覧可能。




株式会社Tech Knowledge Base(本社:京都府京都市中京区、代表取締役:永淵翔大)は、AI検索エンジンの引用パターンをリアルタイムで可視化するWebサイト「Sighted Lab」を無料で一般公開しました。登録不要で、どなたでもすぐにご覧いただけます。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/163833/6/163833-6-20175da41ff3dbfaffd9dd206ec0423e-1868x1256.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
世界の知りたいがどこに吸い込まれていくか

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/163833/6/163833-6-20478930c8f65e7d59767b0c13329d1f-2942x1705.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Sighted labが動いている様子

Sighted Lab: https://lab.sighted-aeo.com/

■ 公開の背景 ── GA4にもSearch Consoleにもない「AI引用」の指標
ChatGPT、Gemini、Perplexityなど、AI検索エンジンの利用が急速に拡大しています。Gartnerは2026年までに従来の検索ボリュームが25%減少すると予測しており、ユーザーが「○○ おすすめ」とGoogle検索する代わりに、AIに直接質問するケースが確実に増えています。

こうした変化の中、企業にとっては「Google検索結果に表示されるか」だけでなく「AIの回答に引用されるか」が新たなマーケティング課題になっています。

しかし現時点では、この「AI引用」を把握する手段がほとんどありません。
- Google Analytics → AI検索からの流入を正確に識別できない
- Search Console → AIの引用の有無は表示されない
- 既存のSEOツール → 従来の検索順位やAI引用の定点観測は測れるが、AI引用は測れない

「自社はAI検索でどう扱われているのか?」──この問いに答えられるデータが、市場にまだ存在していないのが現状です。
■ 「Sighted Lab」── AI引用の流れを、目で見て理解できるサイト
Sighted Lab は、当社が独自に蓄積したAI検索の引用データを、3Dの地球儀インターフェース上にリアルタイムで可視化するWebサイトです。
地球儀上に「質問」と「Webサイト」がノードとして配置され、AIが質問に対してどのサイトを引用したかが、光の弧線アニメーションとして流れます。「AI検索の引用とは何か」を、言葉ではなく体験で理解できることを目的としています。

URL: https://lab.sighted-aeo.com/
利用料: 無料(登録不要)
対応言語: 日本語・英語・韓国語・ドイツ語・スペイン語
■ Sighted Lab の5つの特長

1. リアルタイム引用シミュレーション

AIに対して業界ごとの質問を投げかけ、その引用結果を蓄積。蓄積された実データをリアルタイムストリーミングで再生します。静的なレポートではなく、動的に流れる引用の様子をそのまま観察できます。

2. 3Dグローブ可視化

質問ノードとサイトノードが地理的に配置され、引用の流れが弧線アニメーションで表示されます。「どの地域で」「どんな質問が投げかけられ」「どのサイトが引用されたか」が直感的に把握できます。

3. 業種・地域フィルタリング

業種カテゴリ別のフィルタリングにより、自社業界の引用状況に絞って確認できます。「飲食業界ではどのサイトが引用されやすいか」「SaaS業界の引用傾向はどうか」といった業種別の傾向が見えます。

4. トレンド質問ランキング

AI検索で頻繁に投げかけられている質問のトレンドを表示。「今、AIに何が聞かれているか」がリアルタイムでわかります。

5. 引用詳細の確認

質問ノード・サイトノードをクリックすると、どのAIエンジンが、どの質問に対して、どのサイトを引用したかの詳細を確認できます。
■ Sighted Lab で見えること ── 4つの観点
[表: https://prtimes.jp/data/corp/163833/table/6_1_0d3abece6ef35e132ae07ca6c3bb0245.jpg?v=202605010445 ]

■ なぜ「シミュレーション」を公開するのか

「AI検索の引用」は新しい概念であり、多くの企業担当者にとってまだイメージしにくいものです。

当社では、AI検索エンジンに実際に質問を投げかけ、その回答と引用元を記録する独自の観測を継続的に行っています。しかし、スコアやテキストデータだけでは「AI検索の引用とはどういうものか」「自社にとって何が問題なのか」が伝わりにくいという課題がありました。

Sighted Lab は、この観測データの一部を誰でも直感的に体験できる形で公開するものです。
テキストレポートで「引用率○%」と伝えるのではなく、実際に引用の流れを目で見ることで、AI検索時代に自社のWebサイトがどう扱われうるかを体感いただくことが狙いです。
■ Sightedが目指す「AI検索の観測インフラ」
Sighted Lab は、当社が開発を進めるAI検索観測プラットフォーム「Sighted」のデモンストレーションとして位置づけています。
従来のGA4やSearch Consoleでは取得できない「AI検索における自社の引用状況」を、継続的に観測・蓄積・分析するインフラの構築を進めています。
■ Sighted について
Sighted(サイテッド)は、「AI検索の観測インフラ」をコンセプトに、ChatGPT・Gemini・Perplexity等のAI検索エンジンにおける企業・ブランドの引用状況を可視化するプロダクトです。
サービスサイト: https://sighted-aeo.com
Sighted Lab:https://lab.sighted-aeo.com/
■ 株式会社Tech Knowledge Base 会社概要
代表取締役:永淵翔大
事業内容:成長連動型M&A・PMI、事業承継支援、事業再生コンサルティング、AI検索最適化(AEO)
コーポレートサイト:https://tkbase.co.jp/
Sighted(AI検索モニタリングツール):https://sighted.tkbase.co.jp/
KeyFace(コミュニケーション最適化AI):https://keyface.tkbase.co.jp/
お問い合わせ:https://tkbase.co.jp/contact
■ 本件に関するお問い合わせ
お問い合わせフォーム: https://www.tkbase.co.jp/Contact
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